暇つぶしでいろいろ考えてみる。最近AIなるものを開発研究している科学者たちが、AIが進歩しすぎて人類に仇なし、人類が滅びてしまうのではと心配しているとのこと。小生は元来勉強嫌いの馬鹿者故、そんな報道には驚かない。兎も角、人類が滅びても地球が無くなる訳でもあるまい。コンピュータだけが肥大化、複雑化したところで何が起きると言うのか?
馬鹿も休み休み言ってくれ。人類が滅びれば犬・猫のペットや家畜の類、田畑も影響を受けるかもしれぬが、自然の動植物への影響は皆無に近いだろう。その時の地球をAIに想像させる方が余ほど面白そうだ。地球が猿の惑星になって生き残った人類の子孫が猿の奴隷にでもなるのだろうか?人類が万物の霊長でもないように、コンピュータなる機械装置の発展性が止まるところが分からないなんて理屈もどこかに無理がありそうだ。
発展の行く末が不安だったら、科学者諸氏よ。データセンターの建設もいい加減で止めて地球環境についての研究に邁進してほしいものだ。山や極地の氷が溶けて土石流が地球の各地で起きている。何でも日本ではか首都圏だけだったか忘れたが、今月の日照時間が11日の昼現在で10時間も無いそうだ。気分が暗くなるばかりで面白くない。