昨日の昼過ぎ青い封筒に赤インクで<重要>と大書された郵便が届いた。発信人は世田谷区 財務部 納税課となっている。中を確認すると「督促状送付のお知らせ」で納付書が同封されている。税金はきちんと納税してるつもりだったので、問い合わせ先に電話して確認すると3月に送付した納付書の期限が過ぎて既に延滞利息まで発生しているとのこと。認知症が大分進んでいることは自覚してるが、自分に相当腹が立つ思い。
腹を立てても仕方ない。すべきことはきちんとしなければいけないので、今朝一番で郵便局に出向いて支払いを済ませてきた。千円か2千円か忘れたが、延滞金も支払いたかったが、これは納付書が無いので支払いが出来ない。小学生時代から忘れ物について罰則はあったが、大人になるとこんな厳しいかと再確認した次第。序に一つ加えておこう、朝一のせいかもしれぬが郵便局の職員が非常に親切だったので気持ちが良かった。
短気は損気と言われるがその通りだと思う。昔から短腹で碌なことが無かったが、最近は腹が立ったら先ず自分のどこかが間違っていると思うことにしている。間違いをしない人間なんて居るはずがない。父の口癖「長い人生、小過は沢山あったが、幸い大過なく来ることが出来た。」2日や3日の税金の滞納なんて小過の一つだ。