梅雨明けの発表は無いが個人的には梅雨が明けて夏が来たような感じだ。こちらがどう感じようと季節は変わりながら進んでいく。時が進み少しでも嬉しいことが増えれば良いが、残念ながらもうそれが無い。海も山も川も我を呼んではくれない。むしろそんなところに出かけるのは危険かもしれぬ。仕方なく近くをうろついて何となく体力、正確には脚力だけは衰えないよう注意する昨今だ。
しかしどんなに注意していても身体の劣化はどうしようもない。特に認知機能の劣化が怖いので予防のためにこのブログを毎日書くことにしているが、これもどれだけ劣化防止に役立つかは分からない。昨日昼飯で行った紀尾井町のレストランで斜め読みした週刊文春最新号に、高齢者ほどAIを活用すべきなる一文があったが、読んでも何の足しにもならぬだろうと思って中は読まなかった。
最近はこの安物のパソコンでさえブラウザが「AIがあるよ」と叫んでいる。15歳の少年であれば面白がって、プログラムを組んで悪戯をしたくなるかもしれぬ。しかしこちらはもういい年寄り、他人様をからかうようなことをして喜ぶ訳には参らぬ。パソコンはブログを書ければ十分だ。報道からは面白いものは何も無い。失礼、1週間少し前になるがNHKの番組で一つあった。7月2日の午後7時半「あしたが変わるトリセツショー」この日は「味噌」。昨日の9日は「一生ものの骨」来週16日は「すい臓がん対策」