何故か今朝、目が覚めるとカーテンの隙間が少し明るく見える。起きて明かりをつけて時計を見るともう5時。いつもより1時間寝坊してしまった。理由が全く分からない。最近睡眠が不足した覚えも無い。しかし身体の老化はどうしようもない。現在最も困っているのは歯の具合悪さ、上2か所に入れ歯を装着しているが、これが緩んでぐらぐらしている。前回の定期検診で担当してくれたアシスタントによれば、残っている前歯も抜いて総入れ歯に近い状態にするしかないだろうとのこと。それに加えて足元がヨボヨボして、歩幅が小さくなっているのにヨロヨロ歩き。これも自分でもたまらなく気持ち悪い。
兎も角、歩行も口中も恐怖の限りだが、昨日流石に掛かりつけの池袋の歯科医に電話をした。世話になっていた先生は身体の調子が悪くて目下休暇中で、新しい先生であれば直近9日10時でならとのことで仕方なく予約を入れた。相当みっともない面体になると思うが総て身から出た錆だ。
面体での序に書いておく。最近電車の中や街中でも入れ墨をした人の多いこと。外国人に多いのは風俗の違いで何となく理解するが、日本若者たちにも男女を問わず流行っているようだ。逆にNHKが大岡越前のドラマを放送しているようだが、毎日のように観る予告編には越前守がお白洲前の廊下に歩み寄って片肌脱いで「この桜吹雪に見覚えがあろう!」と叱り飛ばす名場面が出てこない。本編にはあるかどうかは知らぬ。
アメリカでは国防長官が意味の分からない汚い文字を胸前面から腕にかけてに彫って自慢しているが、日本的感覚では不良親父丸出しだ。