今日は久しぶりの秋晴れ、次女夫婦と予ねての約束で砧公園まで散歩した後で昼食。結果的には砧のレストラン<木曽路>ですき焼きの昼食。帰りも祖師ヶ谷大蔵駅近くのスーパーで買い物があったので結局徒歩に決定。帰宅すると徒歩数約1万5千歩。老後の相談もしたかったが、娘曰く「まだ早い。」の一言。嬉しいような気分でもある。
たかが一人、されど一人
2026年9月22日火曜日
2026年9月21日月曜日
敬老の日
今日は敬老の日とのこと。90歳はおろか100歳を超える人が何万にもいる老人の国日本。目出度い限りで小生も他人から尊敬されると思えないが、昔流に言えば大年寄りだ。老人の日も良いが総ての人が、居心地よく暮らせる社会が大事。個人個人が自由であって、人に干渉しない、されないで生きられることが大事であるのは言うまでもあるまい。つい半年くらい前に比べれば、左右の隣人もどんな暮らしか知らぬし、隣人もこちらのことは殆ど知らぬだろうが気にはしていないだろう。こちらも気にしない、気楽な居心地だ。
老人らしくこれまでの人生を反省しながら振り返ってみよう。父の口癖を借りれば「小過は数限りないが、大過はさほど無かったとさせてもらいたい。まだ先がどのくらいあるか全く分からないが、兎に角毎日間違いを犯さぬよう気をつけたい。しかし今日びっくりしたことがある。午前中に1局打ったネット囲碁、局後に対戦相手からのメッセージ「あなたは昔6級だった筈、8級で打つのは卑怯ですよ。」この御仁負けて悔しかったのだろうが、どうすればこちらの過去が分かるのだろう?。8級で打つことはコンピュータが決めていること、文句はそっちに言って貰いたい。
何れにせよ、個人的には過去の自分に何の不満も無い素晴らしい人生だったと思いたい。ただある日突然死んでも数日は気がつかない可能性もある。むしろブログを読んでくれている友人や遠くに居る兄弟親戚の方が近くに住まいする家族より先に気づくかもしれない。明日は久しぶりに近くの娘夫婦と一緒に昼飯の予定。台風一過で気持ちよく過ごせそうだ。
もし90歳を過ぎて今の生活が続いていたら、老人ホームの世話になろうかなんて考えた。
2026年9月20日日曜日
AIて何だ?
読者の皆さんはAIと聞いたらどんな姿を思い浮かべるだろう?小生は馬鹿でかいデータセンターを思ってしまう。だからAIの暴走なんて聞いても驚かない。電気を供給しなければ働けないのではと勝手に想像してるのだ。ひょっとするとこの考えは間違っているかもしれぬ。賢いAIは電力のネットワークも熟知していて、供給を人間が止めようとしてもそれを阻止する術を知っているのかもしれぬ。
兎に角得体の知れぬジャイアンは怖いものだ。今の小生にはAIがその筆頭かもしれぬ。昨夜テレビ「ブラタモリ:奈良・東大寺SP」を観て思った。谷村新司の名曲「昴」にも歌われた通り、鑑真和上のように本当に賢い人は目が見えなくても何でも分かってしまうようで羨ましい限り。しかし現代にはそんな立派な人は存在しないだろう。凡庸な爺さんには怖いものは多い方が良いかもしれぬ。
話ががらりと変わるが、小生の住む世田谷のマンションのこと。初夏の連休明けから大改修工事が始まった。築13年目と言うからそんなに古くは無いと思うが、管理組合がしっかりしていて、改修費用積み立て金が約1億円になったと言うことで、業者選定が行われた結果だ。業者からの説明会が行われたのは小生が越して来て間もない今年の3月、半数以上の居住者が出席した会だったので小生も出席して挨拶させてもらった記憶がある。
あれから約半年、今はビルを覆っていた鉄パイプの櫓もネットも外され、ピカピカに光り輝くビルに生まれ変わっている。正にビルのお色直しで気持ちが良いが、昨日ポストに入っていた文書では今月20日の工期を月末まで延長して更なる仕上げをさせてもらうとのこと。
2026年9月19日土曜日
人類の危機
着衣の動物、人間は不思議な生き物だ。集団生活を好み、ボスを選ぶのは猿でもライオンでも同じかもしれぬ。猿やライオンとはどこか異なるが、総てに共通しているのは言語。種族と言うか国ごとに多少異なるとも言えるが、大差は無いので同世代であれば意思疎通の心配は無い。むしろ昔の言語の解析の方が難しいらしい。アジアの猿とアフリカの猿の言語とか鳴き声を研究したら面白いかもしれぬ。ヒマラヤ山脈を越える渡り鳥の鳴き声も同じこと。AIはその謎を解き明かすだろうか?
人間も生き物なので個体は好き勝手に生きても、集団生活ではボスの言うことを聞かぬと満足な食料にありつけない。従ってあらゆる集団において<民主主義>と言う原則が目下大流行りだ。個人の自由を尊重する民主主義の発生地はフランスではないかと勝手に想像するが。何れにせよ、族長の横暴に耐えかねて新天地のアメリカに渡った民衆が祖国との戦いで勝利した時、フランスは新アメリカ人に<自由の女神>と言う馬鹿でかい銅像を作ってプレゼントしている。
そのアメリカはアフリカの住民を狩りたてて奴隷として輸入してたわけだ。当時の指導者の思考回路は生粋日本人の小生には理解が出来ない。個人的には目下国政選挙が行われている<ロシアの民主主義>が我が国と同様、比較的上手に管理されているように思う。兎に角、人類は他の動物から淘汰されずに何年か知らぬが相当な年月生存を続けている。最近は気候変動による環境変化や国家間の戦争での武器の変化、大量虐殺などから人類の危機説がいろいろで始めている。特に興味深いのはAIによる危機説、何でもコンピュータ同士が連絡しあって人類に仇を成すとの話。随分前に小説で読んだような記憶もある。
2026年9月18日金曜日
どうでも良い話
日銀は一般市民からすれば遠い存在だが、報道では世界中がが大騒ぎになっているらしい。特にローンを組んでる人が大変とのこと。これで家賃があがり、商売をしている人からすれば殆どの人に影響が及ぶはず。借金が山ほどある政府も大変で、影響は庶民にも及ぶだろう。真剣に考えても訳が分からないので「どうでも良いじゃないか。」だ。大体口座を持っている三井住友銀行は通帳が無いので、これまで金利なるものが如何ほどあった分からない。そこに行くと郵便貯金は例え1円か2円でも通帳に記載されている。
ビールの料金が変わるらしいが、これもどうでも良い話だ。どっちにしても外食の料金は上がる一方。庶民は抵抗のしようが無い。気になるには天気予報、連休が目前だが天気は悪くなるらしい。22日には下の娘夫婦と砧公園まで散歩をする約束をしているので、それまでには晴れてほしいものだ。
2026年9月17日木曜日
幼き頃の躾
<常識>と言う言葉があるが、これは極めて個人的、固有のもので他の誰かと共有してないことに気がつくべきだ。昨日接骨院の先生と家族の話をしていて気がついた。先生の息子さんは二人いて、もう大学は卒業されているようだが高校時代はスポーツの部活動をしていたとのこと。先生曰く「高校スポーツの部活動は子供に礼儀を教えてくれた。」最近の若い人には、雨降りの日狭い道ですれ違う時に傘を傾けず平然と歩く子が多い。
しかし部活動をしている子は常識的に礼儀が身についているとのこと。結構な話だ。昨日も書いたばかりだが、相撲の良いところは入門すると先ず教習課程でこれをみっしり覚え込ませることだ。幾ら土俵で乱暴に振舞っても土俵の勝負が決まったらこの躾を必ず守らねばならない。一般人にも見習ってほしいものだ。普通の人間にとっての教習所は家庭、大家族であればあるほど教師役が増える。小生は5人兄弟の三男、両親の他に二人の兄がいた。
小中学から大学まで運動とは縁が無く悪ガキの類だったが、家では祖母を含め大勢の家族からの躾教育が大きかったと思っている。
2026年9月16日水曜日
秋場所様々
午前中に自民党の役員人事の発表があった。鈴木幹事長が留任と言うことで質問の殆どが鈴木氏に集中していた。鈴木氏は老けて見えるが小生からすると一回り以上若い。小生と同じ歳の麻生太郎氏に良いように使われていて少し同情してしまう。しかし質問への回答は老人そのもの。面白くもおかしくもない。選挙対策本部長に西村康稔氏なんて人物がついている。
前任は小渕優子氏、彼女は現政権誕生時に何故か辞任している。西村氏は確か政治資金パーティー裏金事件で一度野に下ったと思っていたが、目出度く役員に復活できたことになる。自民党の<政治と金>問題も遠い昔の話になったようだ。
大相撲秋場所が両国の国技館で始まり、今日は4日目。こちらは番付が落ちたらそれなりの努力が無いと復帰が難しい。名古屋場所と少し雰囲気が違って面白い。先ず、一人横綱の大の里が今場所は三連勝で発進している。先場所感じた悪い癖、即ち、引きは今のところ見られず、危なげなく前に堂々と出ている。昨日は横綱を目指す霧島が高安に思わず負けてしまったが、彼の場合それを引きずるとは思えない。
先場所優勝の大関安靑錦も左足の怪我がまだ十分でなく、稽古の取り組みは出来ないとのことだが、頑張って三連勝。百キロ近い身体がまともにぶつかりあう格闘だから怪我は当たり前。小兵ながら頑張っている藤ノ川、1敗はしているがぶつかりには凄まじいものがある。星をどこまで伸ばせるかな?兎に角楽しみが多い。