2026年4月24日金曜日

季節の変わり目

 1週間経つのが早い、つつじが満開となり連休が終わればもう夏だ。一般庶民の暮らしはそう簡単に良くはなりそうにない。ホルムズ海峡の戦争が長引き、石油資源に乏しい我が国はあちこちで仕事に支障をきたす人が増えている。政府は平然と備蓄があるから大丈夫と言うが、大丈夫の訳が無い。単に目詰まりが起きてるだけだからやがて問題が解消するだろうと思ってるのかな?

お目出度い話だ、必要ある商売道具が入手困難になった人が増えればどうなるか?連休中に仕事を休めば済むのか?余りに民意と書け班れ過ぎている。日本の政府が中東の戦争収束の予想などできる筈が無い。仮に来週一定のめどがついたとして、日本への影響はいつ収まるのか?政府に聞いてみたら何と答えるかな?29日にリフォーム屋が来る予定になっているが予定通りに来るかどうか。来たら色々聞いてみる心算だ。兎に角疑問が増える一方で先行きは益々深くなっている。

値上がりしてる食料品を買い続けて毎日を過ごすしかない辛い老後になった。兎に角季節の変わり目、風邪をひかぬよう気をつけよう。

2026年4月23日木曜日

憲法修正論議

 今日は少し大げさになるが日本国について書きたい。物心ついて以来、自分も大分変ったが国のあり様も大きく変わった。小生にとって特筆すべきは、飲み水に不自由が無くなったことだ。生活の利便で言えば電気やガス等、薪炭の心配が無くなったことが筆頭に来る人も多いと思う。交通や通信の利便も大いにあるだろうし、正に豊かな国そのもので、生きている間に実現されているのだから凄いものだ。先人達には心底から敬意を表したい。

これからも更に大きく変わることだろうが、先のことはもう想像がつかない。今この国をリードするハンドルを握っているのはご存じ高市政権。立法府の衆議院で圧倒的多数を占めているので当分続く可能性が高いと言う人も結構多い。それはそれで結構だと思うが、国家を一つの集団と見立てると、集団の発展はリーダーによって決まるとのこと。リーダーの元に如何に優れた人材が集まろうと、リーダーの能力以上に発展することは難しいとのこと。

首相の能力の限界は底が知れてるか否かは誰にも分かるまい。現在の右傾化傾向が良いか悪いかも小生には分からない。現在の世界情勢を思えばアメリカ一辺倒も同じことで、判断しかねる。現実を見据えれば、80年近く前に制定された憲法からは大分かけ離れているのも事実。余りに矛盾が大きいのでいっそ憲法の方を変更しようとの意見が大きくなるのは当たり前だ。

「いや、憲法を順守すべき」と言う人もいるが数値的に捉えれば少数かもしれない。確かに制定から80年近く一字一句修正が無かったことの方が奇跡かもしれぬ。首相は来年には修正を発議したいとのこと。修正となれば一言言いたい人は多いだろう。結果が見ものかもしれない。

2026年4月22日水曜日

食事風景

 欧州の国々や中国、インドについては日本にも多数の料理店があるが、イスラム料理店やイラン(ペルシャ)料理店は見かけない。何故だろう?ひょっとすると宗教上の理由で食材や食事の仕方に禁忌があるので、日本で庶民を対象として商売するのが難しいのかもしれぬ。日本では昔から喰えるものだったら何を食ってもいいし、食事の作法も大したものは無い。強いて言えば、腹が減ったらいつでも食事をしても構わない。ただ、幼い頃から食するものを鷲掴みしないよう躾けられていることくらいかな。

なんて言っても、握り飯やパン類は鷲掴みで口に放り込むし、食器を手にして口に近づけ喉に流し込むなんて行儀の悪さは、余ほど厳格な家庭でないと躾けられないだろう。中東やウクライナでの戦争報道は嫌になるほど見せられるが、当事国の庶民が普段どんな暮らしをしているか知りたいものだ。特に映画でよく観るアメリカの家庭での食事風景、家族が食卓を囲み父親が神に祈りを捧げて全員が「アーメン」を唱えて母親が各人の皿に料理を盛り分ける。こんな習慣を続ける家庭がどのくらいあるか?

友人の自宅でご馳走になることは殆ど無くなった。いつも侘しく一人で食事をしているので、ごく普通の日本家庭の食事風景も見たいものだ。

2026年4月21日火曜日

喫緊のこと

先日の長野北部に続いて昨夜は三陸沖でもやや強い地震が発生した。共に昔から発生しやすい場所だから、日本人としては驚くほどのことではあるまい。連休前でニュースが少ない時節柄テレビ局は張り切って長時間ニュースを垂れ流している。無用の空騒ぎとしか言いようがない。もっと大事なことがあるのは当然だが、同じ地震の報道についても思うことがある。昨夕の地震では避難を呼びかけられた人は10数万人とのこと、従った人がどのくらいか知らぬが、兎に角慌てて身の回りに大事なものを搔き集めて持ち出すだろう。しかし金庫を背負って逃げる訳にはいかない。

逃げた後の見回り、(例えばドアの戸締り、内部の水道や火の始末等々)は政府に任せておいて大丈夫かどうか?へそ曲がりなのでつい心配してしまう。官邸に防災対策室なんかどうでもいいことで、心置きなく避難してもらいたければその辺をきちんと広報すべきだ。質の悪い泥敵は5時間もあれば、これと目指した場所で悪さをするには十分な時間だと思う。

もっとも各自治体の自警団は、その辺のことは先刻ご承知だから心配無用かもしれぬ。言いたいことはテレビの全国放送で繰り返し似たようなことを言い続けるのは無用と思っている。政府にとって喫緊の課題が国内・外の情報収集などインテリジェンス機能の強化と聞くと多くの国民は「何でですか?」質問したくなる筈だ。当たり前で、それで値上げに苦労する我が暮らしがどうなると言うのだろう。本当に喫緊の課題は連休以降仕事がが継続できるかどうか困っている人たちどう支えるかどうかに決まっている。

2026年4月20日月曜日

政治家の連休

 最近政治には関心を持たないようにしてるが、政府も新年度予算も成立させたのでホッとした思いもあるのだろう。5月の連休も近いし人並みに家族旅行を計画している向きもあるかもしれぬ。人並みと言っても多くの庶民は航空運賃が馬鹿高いのでハワイやガム島旅行は諦めて宮崎か熱海で我慢なんて人も多い筈。言いたいことは、政治家と庶民の感覚の違いだ。連休が楽しみの人がいるだろうが、仕事の材料が無くて稼ぎ時の仕事が出来ず休業を已む無くされている職人仕事の人々。

小生のように意地汚い人間はひたすら、食料品消費税廃止の吉報を待ち望んでいる。そんな折に自民党が喫緊の課題として仰々しく発表したのが<スパイ防止法>。庶民からすれば「え、それ何ですか?」だろう。スパイと言う帽子でもあるまいし、分からなくて当たり前だ。予ねてスパイが最も多い国とされている日本のことだ。技術先進国である(あった)日本は数多くの産業技術が外国に持ち出されていたし、防衛省の職員がソ連などの国にアメリカから譲り受けている日本の防衛装備品に関して情報を漏洩していた事実は報道以上に多いだろう。

この情報漏洩を取り締まる役所が警察以外に複数あるのが実態らしい。それを統合して新しい役所を作ろうと言うだけで、どう考えても喫緊の必要性は理解しにくい。暇をこいてる人間が然も忙しそうに見せかける悪い癖だ。税金を使い官庁手配の案内付きで外遊するのは長年の慣例だから目をつぶるが、人騒がせはしないでくれ。

2026年4月19日日曜日

生活の定型化

 人は様々だから過ごし方にもいろいろあるだろう。小生の本名は「明」(あきら)だからと言う事でもないが、太陽と月即ち昼と夜を大事に考えている。人によっては昼間寝て夜働く人もいるだろうし、生活の単位を1日とせず、何日かぶっ通しで働き、一仕事終わったら数日休む人だっているに違いない。そんな人が居なければ極地探検や宇宙旅行なんかする人はいなくなってしまう。仲の良い友人にも一人、寝たいときに寝る人がいて、一緒に旅行したことがある。彼は小生の几帳面な日常に結構苦労しながら付き合ってくれた。

時刻で言えば昼の12時以降に起床する友人は何人もいる。だから小生のライフスタイルが当たり前とか優れていると言うことはできない。常に体内時計と住居の至る所にある機械の時計を併せ乍ら送る生活は面倒くさい面も多いが、年を経て慣れてくると便利でもある。俗に人生は<終わり良ければ総て良し>が一般的で、個人的にもそれには大いに賛成でもある。しかし日常は朝起床して一仕事終えるまでの凡そ4時間くらいが一番大切と思っている。

因みに夜も床について眠りに落ちたからの約4時間熟睡できるかどうか、これが出来ているうちは健康だと思う。昨夜は土曜だったので恒例リモートチャットがあったのでいつもより約1時間遅い就寝となったので、今朝は30分くらい寝坊したが、これも最近では予定行動なので余り気にせずに済んでいる。いつまで続くくか続けられるか分からないが、行けるところまで行くつもり。

2026年4月18日土曜日

心配?

 今月は誕生月でもあるが、結婚したのも4月で、昨日か今日だったような気がしていた。何れにしてもかなり昔のこと、久しぶりに思い出に浸りたい気持ちになり、虫干しを兼ねて古い写真アルバムを引っ張り出してみた。時の流れの中で忘れていたことも多いが、結婚したのは昨日や今日でなく4月19日だと確認できた。家内生存中には「今日はどういう日か知っている?」とよく聞かれたが、いつも忘れていた。その日とは1日違いだがよく思い出したものだ。これも歳のせいだろう。

ボケ始めると昔が懐かしくなるものらしい。それは已むを得ない一種の自然現象かもしれぬ。兎に角世の中は何ごとも思うようにはならない。悪く言えば自然に任せてジタバタしないようにしたい。危険を避けて成り行きに従っていれば、もうこの歳だ。大したことにはなるまい。と気楽に構えたいところだが、気になっていることが無い訳ではない。それは未だに掛かりつけ医が決まっていないこと。出来るだけ健康には気を使っているつもりで居てもお医者さんから見れば問題点もあるかもしれぬ。

豊島区時代は何十年と掛かりつけ医と仲良くして、毎朝処方薬を1錠ずつ飲んでいた。世田谷に来て他人の推薦で行った医者が、お決まりの血液と尿の検査をしたうえでお薬手帳迄スキャンして、挙句に豊島区時代に1回で180錠処方してもらっていた薬を28錠しか処方してくれなかった。しかも薬局もその帰りに立ち寄ったところ「お渡しは翌日になります。」患者を馬鹿にしたような対応。これに嫌気がさして、以来医者も薬局にも行っていない。罰が当たって病気(痛風)になるかもしれぬが、なったらその時に考えるつもり。

豊島区では定期健康診断の検査日は8月だったが、こちらではどうなるか分からない、何れにせよ、もうつまらぬ心配はしないでおこう。