経産省肝いりの<クール ジャパン>という事業が破綻したそうだ。事業の経緯、実態は何も知らない。しかし<クール ジャパン>のネーミングは恰好良いし、時々観る同じタイトルのテレビ番組は面白い。FIFAワールドカップの時、試合終了後日本人サポーターが残ってスタンドの掃除をしていたなんてのは正に日本人クールの典型だろう。しかし商品化や事業化は難しいかもしれぬ。格好良い風俗はどこの国にもあるだろう、日本だけが威張っても仕方ない。
現在8月27日の午後3時前、一昨日だったか中野駅東口のブロードウェイ内の時計店に昼近く強盗に押し入った二人組の件、未だ犯人が検挙されていないようだ。このニュースを聞いて思ったことが沢山ある。犯人より被害者側のことだ。何でも腕時計4個で合計2億円と報じられている。店構えは分からないが、兎に角4個の高級腕時計は10秒間で持ち去られてしまったらしい。保険が発達している日本だから、店は保険をかけていた可能性もあるだろう。
逃げた泥棒は二人とされているが、これも疑った方が良いかもしれぬ。二人が店を出てすぐ、二手に分かれたとされているが、他に見張り役が居たかもしれぬ。考え始めれば切りが無い。盗んだ品物は現金化する必要があるが、国内では難しいだろう。小説なら、どこかに隠してほとぼりが冷めるのを待って国外に持ち出す?何れにしても組織的な泥棒のような気がする。泥的の応援する気はないが、日本人の組織でもし上手くいけば<クール ジャパン>だ。