悪く見ればお人好しで、むやみに他人を悪人視はしない方だ。しかしインターネットの世界は大分様相が異なる。実は今朝あるメールを受け取り拒否の決断をして、そのために措置を取った。少し詳しく書くが、未だに自分の判断が正しかったかどうか確信は持てていない。
大分昔から読んでいるメールマガジンに元外務官僚天木直人氏のものがある。ここ1週間ほど、発信人が天木氏のメールだが開くと氏が所属する配信会社に繋がり、受信料を支払ってるクレジットカードの有効期限が先月末で切れているのでカード情報の変更を依頼。趣旨の内容が届くようになった。12桁のカード番号の下3桁は確かに小生のもの。しかしカーの期限は2031年の筈。どう考えても辻褄が合わないので、今後氏のメールが読めなくなっても仕方ないと決意した次第。
明日以降結果的に氏からのメール配信が無くなっても小生にとっては大した問題ではない。結果は明日以降でないと分からないが、冒頭述べたようにインターネットの世界は問い合わせをするのが面倒だ。技術を持ち合わせてる人には簡単かもしれぬが、こちらは本当の素人。触らぬ神の譬え通りにしたまでのこと。<お名前ドットコム>絡みの事件は警察関係者を含む多くの専門家がテレビでいろんなことを解説している。番組の司会者は一応理解したような顔はするが、小生には理解不能だ。
現役時代に立ち上げた食糧庁関係の<米ネット>は今も存続している。サーバーはGMOのレンタルサーバーだったが、今はどうなっているか知らない。何れにしても時代はすっかり変わってしまった。昨夜は名古屋在住の孫が上京、彼の学生時代の専門は確かAIだった筈、夕食を共にしたが、話題の中心は名古屋のフィリピン パブの素晴らしさだった。