当面の心配は無いが、いざ身体に変調をきたした時を考えると掛かりつけ医を決めていないことが少し不安でもある。近くに住む友人が「兎に角世田谷区には碌な病院が無い。」とのこと。近くに日大板橋病院があった豊島区時代と大きな相違点。近くにあった掛かりつけのお医者さんはご夫婦で日大のOB。奥さんは日曜日毎に池袋のスポーツジムで毎朝受付で顔を合わせていた。小生はプール、ドクターはトレーニングマシンだった。
皮膚科や耳鼻咽喉科もあったし、本格的な呼吸器科もあった。整形外科医は慶應の出身でレントゲンやリハビリ施設も完備、それなりの技師やトレーナーも居て、ここも大繁盛していた。60代、70代には山歩きをして始終怪我が多かったのでよく通ったものだ。こちらに来てすぐ、人伝に聞いて成城学園前の立派な医者を訪ねてみたが、どうも肌が合わなず2回か3回通ってみたが結局やめてしまった。検査は念入りだが、処方はけち臭く如何にも商売上手かもしれぬが、患者の都合を無視して威張り腐る昔からよくあるドクターの典型。
とは言っても、豊島区時代は区の健康診断やワクチンの接種の通知が来て、その度に掛かりつけ医の先生の世話になっていた。この先生とは縁を大事にする意味を兼ねて年に3回痛風予防の薬を処方してもらっていたが、引っ越してから既に3か月以上、毎朝服用する薬は既に無い。これがこの先どうなるか分からないが、区からの案内が無いとも思えないが、もしなかったらと心配をしている次第だ。