東京は水道水が美味いので縁が無くなっているが、フランスのエビアンと聞くと昔のペットボトル飲料水が思い浮かぶ。彼の地で開かれたG7会合、もちろん日本の首相閣下は出席だが、他の参加者を含めると何か国になるのだろう?EUやインドは分かるとして韓国の首相も写真に入っていたような気がするが、見間違いだったらごめんなさい。会合の目的もはっきりしないし、戦争当事国のウクライナを引っ張り込んだのはフランスマクロン大統領のようにも見えたが、これも意味不明。仲が悪いことを隠そうともしなかったアメリカトランプ大統領を丁重に扱ったことを含め、兎も角分からないことだらけ。
世界をますます混乱させたい意図がフランスにはあるのかもしれぬ。その場に出席して出席者全員に愛嬌を振りまいた高市首相閣下も同じ。出席者は日常的にマスコミに通じているので、全員が日本の首相が国内的にかなり困難なスキャンダルに塗れていることはご承知の筈だが、そんなことはおくびにも出さない。外交儀礼と言う言葉があるが、真の意味は所詮分からない。
もっと身近なことに目を向けても不思議なことが多い。首相閣下が悲願とまで仰った消費税減税は小生にしても同じく重要な問題。食料品に限ってしかも2年間の期限付きは不満はあるが、仮に<了>としよう。そのまま国会審議に付せば問題無く通るようにも思う。誰が何を反対するのか見たいのか、全党派に声をかけて国民会議なるものを立ち上げた。結果はものみごとに座礁、沈没は免れているが船が大破したも同然。誰の責任とは言わぬが、国会が機能不全の証拠だ。
その国会だが、国旗損壊何たら法案は成立しそうな風情。結構ではあるが、豊島区時代に箪笥の引き出しにあった国旗や庭の物置にスキー道具と一緒にあった旗竿は引っ越しを機に総て処分した。国旗の所有率調査でもしてみたいものだ。