子供の頃から臆病で幽霊やそれに類する話や映像をまともに聞いたり観ていることが出来ない。小学生時代に学校が観に連れて行ってくれた「原爆の子」(新藤兼人監督 音羽信子主演)なんか半分目をつぶっていたようなものだが、今でも映像の一部を思い出して怖くなって来る時がある。
従って、世界平和のためにこの世から原子爆弾を廃絶することには心から賛成したい。勿論まだ保有していないイランがその保有を目指すことには反対だ。アメリカのトランプ大統領が同じ考えを持っていたかどうか知らぬが、それを理由として何度もイランの核製造施設を爆撃して一時は99%破壊したと公言していた。にも拘らずイラン政権の指導者を纏めて爆殺したりして、ごく普通の感覚では考えられない行動をとっている。
先日友人から教えてもらったことによれば、トランプ氏の出自はドイツ系移民だが、不動産で財を成した父を継いだ氏は3度結婚して何故か親族は子供たち多いらしい。今や家族親族の殆どがユダヤ系の人種になってしまったようだ。そして現在はイスラエル国家に良いように使われているとの見方もできるとのこと。80歳にならんとしている爺様が何を考えているか分からぬが、ローマ教皇にまで喧嘩腰で我がままに振舞っているのは実に見苦しい限り。氏は往生とかあの世のことなんか考えていないだろうが、普通の老人であればとても安眠は出来ぬだろう。
とは言っても国内の物価高騰、インフレ傾向は幽霊なんかよりずっと怖そうだ。理由は何であれ、これ以上庶民を苦しめる戦争には終止符を打ってもらいたい。