2026年3月23日月曜日

元気を出そう

 彼岸に合わせてブログを休んでみたりしたが、何も目新しいことは思いつかなかった。一日目はネット碁を嫌と言うほどやったりして結局疲れただけ、二日目は一日中寝て居ただけで極めて不健康な休日だったと反省している。やはり人間は規則正しく適度な運動を含む日常を維持することが大事だと改めて痛感。ブログのテーマが思いつこうがつかなくても折角始めた以上はもう暫く続けたい。

てなことで今日も何か書いてみたいがテーマが思いつかない。若い時から勉強はできなかったが遊びについてだけは、誰にも負けない程思い付きが多かった。しかし現在はどうも楽しい遊びがなかなか思いつかない。もっと出歩くこと、友達を作ることを考えないと遊びは向こうから寄って来てはくれない。彼岸が休みと関係がある筈が無い。兎に角元気を出そう。

2026年3月21日土曜日

2026年3月20日金曜日

卒業式シーズン

 現在、未だアメリカに居る高市首相とトランプ大統領の日米首脳会談は政府関係者からすると大成功だったとのこと。何故か言えば予想通りの展開で、日本側に失敗は無かったからと言われている。イランと戦争しているアメリカにあれほど迄べったりとくっつくのはどうかと思う。いつも決まり文句に国益最優先を言うが、今回の訪米でイラン側の対日感情は良く億なる筈が無い。昨日も少し書いたように諸物価高踏の原因である石油製品不足は当分解決されないだろう。

彼岸の中日に縁起でもない事ばかり言い募るのは本意でないが、円安に株安だから景気が良くなる根拠が見つからない。史上最大の予算で景気回復といきたいが、ホクホク顔は軍事関連企業ばかりだったらシャレにもならない。ましてや予算そのものが今月中に成立するのだろうか。卒業式シーズンも終わり、花見や新人歓迎会シーズンだに入りつつあるが、こんな風習は時代遅れかもしれぬ。

新たな発足を目前にしている若い人への助言を一言。失敗は成功の基、聞くは一時の恥だが知らぬままでは一生損をする。

2026年3月19日木曜日

愛国者

今日はついに最高気温が20℃を超えた、やっぱり春が来たのだ。心から嬉しく思うが、寒さに抵抗力のあるマンションだが暑さにはどうなのか少し気になりだした。光熱費は電気ガス併せて月額16000円程度で済んでいるが、中東の戦争の影響は夏以降本格的に反映されるとのこと。先のことは心配しても始まらない、なるようにしかならぬだろう。今日は14時から15時45分までNHK・BSのプレミアムシネマ「荒野に生きる」を観てしまった。

本当に書きたかったことはアメリカにも良心に従った大統領の部下が居たこと。その名は米国家テロ対策センターのトップを務めるジョー・ケント氏。一昨日、「良心に従えば、イランで続く戦争は支持できない」として辞任すると明らかにした。彼の軍歴は赫々たるもので、奥さんも戦争で無くしている。こういう人物こそ愛国者かもしれぬ。 

2026年3月18日水曜日

生命の源

今日は妙に暖かいので彼岸が始まっているかとパソコンに訊くと、今年の春の彼岸は3月17日からとのこと。やはり暑さ寒さも彼岸までで、昔の人はちゃんと分っていたわけだ。昨日までは外出時にダウンのジャンパーを羽織っていたが今日はウールの上着だけにした。ところで最近何ごとも横着になって、毎日手作りで用意している朝食に使うお米も世田谷に来てから無洗米と言うものを使っている。

豊島区時代は木造で隙間だらけの家だったので、家全体が食物の保存には適していたのだろうが、現在は厚い二重窓で密閉された暖かい室内。これが食物保存に関しては芳しくないのだろう。5キロの袋入りを購入して1日おきに1合(180g)を炊いて、1日に半分を食しているが、米の変質が早いように感じ始めた。そもそも無洗米は普通の白米より精米度を高めていると思うので、糠が殆ど無くなっているので当たり前のことだ。平たく言えば傷みやすいことは当然だろう。

スーパーの野菜売り場には洗って刻んだ野菜のニンジンやゴボウがあって、豊島区時代に買って食したことがあったが、これは普通のニンジン、ゴボウと全く別物だった。米だって野菜の一種、次回からは無洗米を買うことはよそうと思っている。同じく毎朝ジャガイモも食しているが、これもざっと水洗いをするだけ。野菜に泥がついているのは当たり前のこと。土には病原菌もあるかもしれぬが栄養分だってある筈と信じたい。 

2026年3月17日火曜日

時が流れる

 使用しているパソコンはレノボのシンクパッドと言う代物、10年以上前に友人の会社を手伝った際に謝礼として頂いたもの。会社自体は当時企業間ではやりだしたオフィスのパソコン化で、配線を床に埋めるため床をかさ上げする一種のリフォーム業。その息子さんがたまたまIT技術者出身だったので、知恵をいろいろ貰いながら両国の方まで通っていた時期があってその時の名残りものだ。余談になるが、お父さんはその後体調を崩して会社経営も息子さんに任せたので、現在は息子さんが経営も引き継いでいる。

従ってパソコンは相当古いものではあるが、現在でも立派に動いてくれている。レノボと言う会社は元は北京にあったIBM系の企業のようだが、日本進出に当たっては東芝が参加したようだ。電子機器は真空管時代と異なり経年劣化がそれ程酷くない。OSはWINDOWS11の初期のものだが、システムの更新がしょっちゅうあるのが少し煩わしいが、我慢して付き合っている。少なくとも部品の交換は一度もしたことが無い。昔のパソコンはCDのドライバが付属していてCDを突っ込むとパソコンの液晶でその場で映像を確認できる便利さはあったが、今はCDで観たい映画は無い。

小型で軽いパソコンではあるが、外に持ち歩いて喫茶店で使う気になる程小型ではない。最近の喫茶店、小生の場合は小田急線駅祖師ヶ谷大蔵駅構内の少し大型店舗ドトールになるが、パソコンやスマホを見ている客の多いこと。喋っているのは大概は老人婦人の一団と相場が決まっている。昼間行くと若い男女の多くがパソコンを拡げて、スマホを片手に持って忙しそうに仕事する人がいる。そんな馬鹿のこと書いている自分自身も家でテレビを観るかパソコンに向き合う時間が圧倒的に多い。こんなことで良いのかな?

2026年3月16日月曜日

騙しあい

 普段から自分の都合だけ考えて生活しているので、政治には余り関心を持たないよう心掛けている。しかし最近は政治がらみの報道が多くて何とも耳障りで騒がしい世の中になったものだ。法治国家である日本の筈だが、最近は政府の高官諸氏が平気で法を無視している。政府高官は本来立法府の議員が中心で、現在の内閣は全員が立法府議員から選ばれている。前の内閣も主要メンバーは同じだが、議会招集日にいきなり議会を解散して大勝利を得た。

こんなことを詭道と言わずして何と言うべきかだ。軌道を辞書で引くと「孫氏」によれば戦の本質で、戦争は総てが騙しあいとのこと。なるほどねだ。トランプ氏ネタニヤフ氏、はたまた高市首相は政治を戦と同じ騙しあいと心得ているようだ。今週は態々アメリカまで行って大御所のトランプ氏との会談が行われる。日本の一庶民の小生はその結果を知らされることになるが、何も信用すまい。