人は様々だから過ごし方にもいろいろあるだろう。小生の本名は「明」(あきら)だからと言う事でもないが、太陽と月即ち昼と夜を大事に考えている。人によっては昼間寝て夜働く人もいるだろうし、生活の単位を1日とせず、何日かぶっ通しで働き、一仕事終わったら数日休む人だっているに違いない。そんな人が居なければ極地探検や宇宙旅行なんかする人はいなくなってしまう。仲の良い友人にも一人、寝たいときに寝る人がいて、一緒に旅行したことがある。彼は小生の几帳面な日常に結構苦労しながら付き合ってくれた。
時刻で言えば昼の12時以降に起床する友人は何人もいる。だから小生のライフスタイルが当たり前とか優れていると言うことはできない。常に体内時計と住居の至る所にある機械の時計を併せ乍ら送る生活は面倒くさい面も多いが、年を経て慣れてくると便利でもある。俗に人生は<終わり良ければ総て良し>が一般的で、個人的にもそれには大いに賛成でもある。しかし日常は朝起床して一仕事終えるまでの凡そ4時間くらいが一番大切と思っている。
因みに夜も床について眠りに落ちたからの約4時間熟睡できるかどうか、これが出来ているうちは健康だと思う。昨夜は土曜だったので恒例リモートチャットがあったのでいつもより約1時間遅い就寝となったので、今朝は30分くらい寝坊したが、これも最近では予定行動なので余り気にせずに済んでいる。いつまで続くくか続けられるか分からないが、行けるところまで行くつもり。