昨日の馬鹿みたい暑さが多少和らいだのでホッとしている。これから数日雨になるようだが、秋はどうせ雨のシーズンと我慢したい。それにしても最近の天気予報はよく当たる。夕方になって片方の下駄を放り上げ明日の天気を占ったことを思えば大違いだ。これもAIとやらの進歩によるものだろう。浅学にして理屈はよく理解できぬが、こういった技術は益々発展してもらうことが大事だろう。しかし先週11日にも書いた通り、開発企業の経営者は疲れて来たのか飽きたのか知らぬが、開発の速度を落としたいらしい。
確かに何ごとも他人に邪魔されず一人で走り続けるのは精神的にもストレスかもしれぬ。時に休みたくなるのは当たり前かもしれぬ。しかしAIの開発はアメリカ企業だけでなく中国も盛んにやっていることは何となく理解できる。従ってアメリカ企業とすれば、自分も小休止したいから、そちらも足並み揃えてほしいが本音のようだ。中国の企業はアメリカや日本の株式市場に上場していないようで、呼びかけへの反応ははっきりしない。
それより何と言ってもトランプ大統領閣下が開発小休止に反発している。中国が同調しない以上アメリカだけ小休止は許さないとの意向だろう。分からないでもないが、アンソロピックとかオープンAIの株価に大異変でも発生したらチョットした事件だ。中国側も頑張って米中首脳会談前に何か仕掛ければ面白いが。しかしこんなバカげたことを考えるのは暇人の証拠だろう。昔、囲碁の世界にAIだと思うがディープラーニングが登場した時は凄いと思った。当時を思えば、AIの進歩の早さがよく分かる。