この年齢(86歳)になると世間の動きはどうでもよくなるが、変なことが気になる。例えば、テレビに出てくる若い男子が、妙に顔を化粧しすぎているように思えてならない。髪の毛を金髪にするくらいは気にならぬが、色物のシャツに口紅を塗ったような顔まで見ると、芸能界を知らなすぎるのか、何か他に理由があるのかな~なんて思ったりしてだ。もう一つ<へえ~>と思ったのが今日が父の日だったこと。街を歩いていて、ヒマワリを一輪、買い物袋に差し込んでいる人を二人も見た。少し利口になった気もするが、やはり時すでに遅しだ。
子供たちは独立して久しいので、家族に対する思いが段々薄れつつあるのも事実。最近は子供や孫たちの心配は殆どしない。むしろ既に鬼籍に入っている家族を思って少し後悔するのが関の山。
閑話休題:人並みのこと
つい先ほどまでFIFAワールドカップ日本対チュニジアの試合を観ていた。日本がこれまでに経験したことが無い大量得点4対0での勝利。得点の度に声を挙げたり、拍手をしたりだ。ルールさえろくに知らないので、これで予選リーグ突破の可能性が大きくなったような気がするが、次の試合は26日8:00からの対スウェーデン戦とのこと。この日も朝からテレビで応援したい。