読者の皆さんはAIと聞いたらどんな姿を思い浮かべるだろう?小生は馬鹿でかいデータセンターを思ってしまう。だからAIの暴走なんて聞いても驚かない。電気を供給しなければ働けないのではと勝手に想像してるのだ。ひょっとするとこの考えは間違っているかもしれぬ。賢いAIは電力のネットワークも熟知していて、供給を人間が止めようとしてもそれを阻止する術を知っているのかもしれぬ。
兎に角得体の知れぬジャイアンは怖いものだ。今の小生にはAIがその筆頭かもしれぬ。昨夜テレビ「ブラタモリ:奈良・東大寺SP」を観て思った。谷村新司の名曲「昴」にも歌われた通り、鑑真和上のように本当に賢い人は目が見えなくても何でも分かってしまうようで羨ましい限り。しかし現代にはそんな立派な人は存在しないだろう。凡庸な爺さんには怖いものは多い方が良いかもしれぬ。
話ががらりと変わるが、小生の住む世田谷のマンションのこと。初夏の連休明けから大改修工事が始まった。築13年目と言うからそんなに古くは無いと思うが、管理組合がしっかりしていて、改修費用積み立て金が約1億円になったと言うことで、業者選定が行われた結果だ。業者からの説明会が行われたのは小生が越して来て間もない今年の3月、半数以上の居住者が出席した会だったので小生も出席して挨拶させてもらった記憶がある。
あれから約半年、今はビルを覆っていた鉄パイプの櫓もネットも外され、ピカピカに光り輝くビルに生まれ変わっている。正にビルのお色直しで気持ちが良いが、昨日ポストに入っていた文書では今月20日の工期を月末まで延長して更なる仕上げをさせてもらうとのこと。