未だ5月なのに暑さが半端でない、先が思いやれる。街中でも短パン姿のおじさんを多く見かけるようになった。昔は家の中では短パンを愛用していた時代もあるが、引っ越しを境に短パンは全部処分してしまったようだ。仕方なく家ではステテコで過ごすことにした。四季があるのは日本の良さ、衣替えがあるのも当たり前。
夏に来れば色々な思い出が蘇るが、緑濃き山々は遥か昔。浅草三社さんのお祭りで昨日は最終日。記憶の深い場所から、神輿の宮入を見せるために家内を同伴したことが浮かび上がってきた。現実は祖師ヶ谷大蔵駅前広場のお祭り騒ぎ、警察や消防迄出動する騒ぎの中で若い奥さんがたちがフラダンスの大会。こちらは足袋でなくて本当の裸足。赤いドレスで舞台で腰を揺すっていた。
現代は浅草に行っても刺青の入ったお兄さんが担ぐ神輿は観られないだろう。むしろ祖師谷の駅前広場には肩の入れ墨を露わにしたお嬢さんが沢山居て面白く思った。