昨日は如何なる魔が差したか知らぬが、ブログを含め日課が滅茶苦茶になってしまった。原因ははっきりしている。月曜日の15日午後1時から新宿の碁会所で長年恒例としている中国人女性のプロ棋士から指導碁を受講。結果が余りにも惨めだったので、昨日自習のようなつもりで午後からネット碁をやり始めた。これが結果的には相当ひどく、何度やっても悪くなる一方。
ブログは何時も16時に公開できるようにしているが、この時間も遥かに過ぎてしまって気がつく始末。気が咎めたが、兎も角寝ることが大事と8時には寝てしまった。年齢に関係無いと思うが、執着しすぎるのは勝負事だけでなく金銭問題や恋愛問題なんか特にそうだと思うが、健康に差し障りがありそうだ。昨晩は8時に就寝したので今朝は3時ごろ目が覚めると思いきや、何と起きたのが5時前、9時間近く寝たのでようやく正気に戻った感じだ。
改めて報道を観ると、この3日間で世の中が随分変わっている。アメリカとイランのごたごたが大きな方向転換があって、アメリカトランプ大統領がこれまでの敵対関係を修復するような動きになっている。もちろんイラン側もそれを何とか受け止める方に舵をきりそうなのが何よりのこと。日銀総裁が病気で欠席になってしまったが、副総裁が金融会議を主催して利上げを決定している。ペルシャ湾の動きや日銀の決定が庶民たる小生にどんな影響を与えるか知る由もないが、暫く悪いことばかり耳にしてきたのでこれから何が起きるか楽しみでもある。
世界政治も大分動きが出てきた。ヨーロッパが団結を示し始めている。英国のEU離脱はそのままだが、英国の首相はアメリカからの距離も念頭にあるかもしれずEUに近づきつつある感じだ。変わらないのは日本だけかもしれぬ。結局誰からも信用されていないのだろう。