昔発行されていて現在あるかどうか知らぬが、<PHP>は現在のパナソニック昔の松下電器系統の出版社の名前。しかし今は世界中で公開されているホームページのプログラム言語で、世界中で7割以上の割合を占めているとのこと。そしてそのプログラムの脆弱性のために、下手にそこにアクセスすると個人情報が漏洩しかねないとのことで世界中が大騒ぎになっているようだ。もちろん我が国も例外ではないので、普段見慣れたホームページが見られない状況になっているところが多い。
発端が何時だったのか分からないが、不思議に思うのは脆弱性の根本がプログラム言語そのものだとすれば簡単には修正が出来ないと思うが、部分的に使ってはいけないものが明らかになっているならそれはそれで良いだろう。何十年も前に農水省の一部門である食糧庁からの「米ネット」なるサイトの立ち上げを依頼されていたことがある。言語も変わっているだろうし、兎に角事件に巻き込まれず去っているのでホッとしている。因みに健在かどうか検索してみたら当時制作したページがそのまま開いたのでむしろびっくりだ。旧い方が被害が少ないのかもしれぬ。
話が変わるが、昨日覚悟を決めて歯科医の治療を受けた。その辺のことは昨日のブログに書いたのでご記憶の方も居ると思う。正直相当悲壮な覚悟で受診したものだ。いきなり部分麻酔を打たれたので、愈々だなと観念したが、先生の治療は思った方向には進まずに、生きている歯は抜かずに行きましょうとのこと。話し方がざっくばらんで、こちらが返事もまともに出来ないながら、喜んでいたことを聞き取られたはずだ。流石に帰宅してからの夜食と今朝は娘が用意してくれた饂飩にしたが、明日からは普通のご飯と納豆、トン汁に戻すことになる。娘にも報告、喜んでもらえた。