5時前からNHKで国際報道を観ているので、アメリカがどうだとか、イランがどうしたなど戦争騒ぎが起きていることは知っているが、何でこんなことが起きるのかが難しすぎてよく分からない。ただ現代はイスラエルやアメリカの諜報機関は凄い能力があって、ミサイルを撃ち込む場所や時間を実に正確に決めていることは驚くばかりだ。1発数億円かかると言われるミサイルだけでなく、格安の無人機に至る迄、兎に角現代の戦争は小生の想像を遥かに超えるものがある。
今起きている騒ぎの主役は何と言ってもアメリカのトランプ大統領。この人物の考え方をよく知る人は日本にはそう沢山いないだろう。高市首相は来週渡米してトランプ氏の胸の内を探るようだが、小生からすれば止めた方が良い。どうせ碌な話にはならぬだろうし、彼の話は殆どが思い付きばかり。どんな約束も当てにならぬ。アメリカ国民の人気も大分低下傾向とのこと。当たり前だろう、アメリカ国民が挙げてハッピーになったとはとても思えない。
今更ながら先の大統領選で彼の対抗馬だった元カリフォルニア週の検事総長だったカマラ・ハリス氏の言葉が思い出される。「私は彼や彼のようなな人をよく知っている。詐欺師で大ウソつきで他人のことなんかどうでもいいのだ。」思い出すとハリス氏の言葉が当たっているかもしれぬ。古今東西、政治家は世の人を騙してはいけない。