2026年6月10日水曜日

楽しく愉快に

昨日も今日も今にも降り出しそうなどんよりした暗い梅雨空。おかげで昨日は2回も傘を置き忘れて元の場所まで後戻り。一度目は歯科医だったのでその場にあったが、2度目は書店、店員さんが保管していてくれた。今日は電車に乗る程の遠出はしないが傘は手放せそうにない。

今日は3日に一度の買い物の日。買うものは殆ど決まっているが、それでも買い忘れをすることがある。これもボケ防止策の一つと考え、もし買い忘れたら、昨日の傘ではないが再度足を運んで買い求めるようにしている。言わば自分に対するペナルティーだ。豊島区時代はゴミ出しが生活のパターン化に役立っていたが、現在の住まいは1階に大きなゴミ出し場所があって、そこへは随時でも何でも出せる仕組みになっていて至って便利だ。

うっとしい日々が流れるが、これも我が国には必要な大事な自然現象だ。おかげで周辺のダムは例年通りの水量になり始め、夏の渇水の心配をしなくて済みそうとのこと。有り難いことだ。毎日が愉快であればそれに越したことが無いが、そんな日ばかりでなくてもよい。笑いは日常の至る所にある。それをどのように発見するかがこれまた一つの楽しみとも言える。

2026年6月9日火曜日

歯科検診

 昨日は池袋の歯科医に半年ぶりの検診に。約1時間かけて丁寧に掃除をしてもらった。担当してくれた歯科技工士の女性は顔馴染みだったが、医院の名称が変更になっていた。歯科医の経営も色々な事情が有って、一人が長く代表をすればよいと言うものでもないのだろう。元代表だった先生は居たが、相当若い先生に医院をそっくり渡して、自分は勤務医になったようだ。

昔から歯科医はお金持ちと決まっていて、姪っ子が湘南でヨット販売を家業にしている。何と言っても上客は歯科医らしいが、ここの元院長先生はそういった趣味は無いかもしれない。確か長崎大学出身だったと思うが、アメリカ・オレゴン州の大学に留学して何とか生理学の学位を持っていたと思う。

小生はもう20年以上は通っている筈で、何と言っても安心感がある。歯科医は世田谷にも多いが、1年に2回のことだから変えるつもりもない。代替わりしても経営体制は変更が無く、祝日以外に休日は無く、毎日20時まで営業する勤勉さも変わっていない。しかも池袋東口を出たところのビルなので通うには至便の場所。子供の頃から歯はいたって悪く、現在でも自前の歯は数本のみ。昨日も歯科技工士の女性から「遠からず上の前歯2本を抜いて、入れ歯を繋げることになるでしょう。」と宣告されてしまった。

次の検診は12月8日に予約したので、そこまで持てば良いが果たして持つかどうかだ。歯科医はいろいろ通ったが、ここは自信を以て推薦できる。池袋こわた歯科(https://www.4618.ne.jp/)

2026年6月8日月曜日

国内政治の混乱

 日本の司法が健全に機能してるなら、高市首相は公職選挙法違反で完全にアウトだと思うが、そうならないのは何故だろうか?昨日はその重要証人である高市氏の秘書が末期癌との情報が出てきた。証人喚問を避ける狙いかどうかは分からないが、こんなくだらぬ話が長引くのはマスコミにも責任がある。問題を追及する参議院議員の杉尾秀哉氏の言い分が正しいことは多くのマスコミが分かっている筈だがそれに乗ろうとしない何故だろう?

発端が週刊誌の記事だからだろう。昔の大物政治家田中角栄氏は月刊文藝春秋の調査報道で失脚した。しかし今回の報道の調査は比較にならない程軽いものだ。ひょっとするとそんな詰まらぬことに拘って同調するのを躊躇っているようにも思える。しかし事実が大体明らかになった今、首相に残された逃げ道は少ないだろう。そろそろ大物弁護士や大物元検察官などが登場してくるかもしれぬが、もう面白くもおかしくもない。将棋で言えば高市氏はもうツンでいる。

次に登場するのは本命が世襲政治家の小泉進次郎氏と小林鷹之氏だろう。前者は絵に描いたような世襲政治家、期待しろと言う方が無理だ。小林氏も実家については知らぬがええしのボンであることは間違いなさそう。浪人中に慶應義塾に1年間籍を置いたことがあるらしい。とは言っても東大法学部→大蔵省だから一応はエリートコース。しかし残念ながら主計局ではないようだ。純正エリートでないだけ少し好感が勝るかな。

2026年6月7日日曜日

生命と寿命

 弱みが無い人間なんかいるはずが無いと弱点だらけ小生は思っている。特に身体健康上のそれは問題だらけだ。古い友人には「煙草をやめて5年や10年長生きしてもしょうがない。」と言い続けた者もいた。数日前読後感「棺桶まで歩こう」で紹介した医師の萬田緑平氏も「認知症が始まる80歳くらいで死にたい。」と書いている。ところが平均年齢を遥かに超える86歳に達した現在、小生も少し考えが変わり、最近は掛かりつけ医を決めず、薬は何も飲まない。

別に命を粗末に扱うつもりはなし、90歳を超えていきたい気持ちもあるが、寿命は医師や薬で簡単に動かせるものではないように思い始めた。人間ではない誰か、言い換えれば神とか天が決めるのだろう。この歳まで生きただけでも多としなくてはいけない。月が替わったら長寿健康診断を受けようかとも思ったり、やはり案内を貰ったので昔から通っていた歯科医に明日行くつもり。

長年世話になった医師が引退したようで医院名が変わっている。6か月検診を予定通り受けるつもりだが、入れ歯はガタガタで具合が悪い。新しい先生は如何なる診断を下すか少し楽しみでもある。

2026年6月6日土曜日

自然の成り行き

 梅雨はあまり好きになれない季節だが自然の循環だから仕方ない。今日の晴れ間が最後で明日からは雨と天気予報は言っている。しかしこちらが好きでなくても雨は天からの恵み、食料生産には無くてはならぬもの。勝手なことばかり言ってはいけない。日本の季節配分はどこも真似ができない程実にうまくできているのではなかろうか。

今月の月名(水無月)にしても同じこと、漢字だけでは現代人に違和感があるだろうが、(水無)は読み下せば(水の)になる。木造の低い建屋に狭い庭、家庭とは上手いことを言ったものだ。成人して結婚、所帯を持つことはどんな職業人でも成人の第一歩。現代は成人の日なんて変なものがるから感が狂ってしまう。結婚なんてことは各人各様、政府や国が容喙する問題ではないだろう。

今朝次女から電話が来て「今月14日の日曜日、父の日のお祝いをするから昼食を。」とのお誘い。父の日は政府とは関係ないようだが有り難く受け止めた。家族や親族、更には多くの友人たちのお陰で今日があることを思えば、これもある種の自然。ブログのタイトル「たかが一人、されど一人」なんて気取ったところで、一人では生きていけないのが世の常だ。人それぞれだろうが、応援団が多いに越したことは無い。

2026年6月5日金曜日

変化しない国

 季節外れの台風が来たり、初夏にしては少し暑過ぎはしないかなんて思う日もあったりしたが今日は何となくうすら寒くさえ感じる天気。街を歩いていても半袖より長袖を着ている人の方が多いようだ。天気よりおかしく感じるのが日本の政治、小生は若干の期待で、首相は悲願と言っていた消費税減税の話は昨日も書いたかもしれぬが、ダッチロールなんていうのも恥ずかしいくらいおかしくなっている。

しかし、これも既定路線だ。今の政府が狂っているのは誰もが承知かもしれぬ。アメリカ政府の言うことを聞いている限り今の地位を失うことが無いと思っているのだろう。ある意味それはそうかもしれぬ。しかし嘗て公言していた<強く豊かな国>はどこに行ったか?色々複雑な要因が絡み合ったとは言え、株価は少し上がったかも知れぬが通貨の価値は下がる一方。物価対策をどう打っても焼け石に水ではないか。小生は知らぬが、果たして国力とは何を言うのだろう?

子供じゃないのだから泣き言ばかり論いたくないが、極論すると食費の値上がりに歯止めが掛からない。公共料金は夏の水道料金が無料になるとのこと。実現すれば嬉しい限り。でも電機とガスはどうなるか?昔の通産省から現在の経済産業省に至っても新エネルギー政策殆ど変わっていない。相変わらずの10電力が送電を独占する体制で原子力頼み。先進国の産業構造はAI時代に突入して大きく変わっていると思うが、果たして日本の主たる産業従来通りの自動車産業先行型で良いのだろうか?

2026年6月4日木曜日

雑感

最近考えるのは専ら自分の健康面のことが多い。しかしこれも極めていい加減で、睡眠を十分とることが第一。目標は8時間睡眠、珍しく昨夜は8時に就寝して今朝4時に起きることが出来た。拍手喝さいものだ。第二が朝食、これも自己流だが生きるために必要な栄養の70~80%ぐらいは摂れているだろうと思っている。第三はやはり歩くこと。出来れば1日に5千歩以上は歩きたい。

豊島区時代は毎日コースが決まっていて1万歩以上歩いたが、世田谷は電車の駅が近いのでそうはいかない。駅までを2往復してやっと5千歩だ。これを最低でもと思っているが、昨日のように天気が悪かったりすると出来ない日もある。

今日は木曜日なので紀尾井町まで昼飯を食いに行ったから、往復で7千歩強歩くことが出来た。しかし序に読んだ週刊文春の最新号はつまらなかった。特集が長嶋茂雄選手だったが小生はあまり興味が湧かない。むしろNHKのプレミアムシネマ「クレーマークレーマー」を最初から観たかった。あれもこれも都合よくはいかないのが世の中と言うものだ。

似たようなことだが、今朝読んだメルマガで気に入った言葉が「答えを丸暗記しても勝てない」囲碁のプロ棋士一力遼氏がAIの落とし穴として教えてくれたが、その通りだと思う。良くも悪くも何でも自分がやってみることだ。

閑話休題:楽しみにしている食料品消費税ゼロの件。国民会議で検討中との筈だったが、昨日急にゼロは難しいが1%に減額なら可能性があると詐欺めいた話が政府筋から出てきた。これこそAIにでも聞いてみたいが馬鹿々々しいからやめた。