お盆が終わればもう秋、夏休みにやり残した宿題も仕上げねばならない。と言っても小生にとって課題は身体の健康問題。先週金曜日に受け取った長寿健康診断の結果から様々な課題が浮かんできた。昨年豊島区から越して来て最初に推薦された掛かりつけ医と相性が合わなかったこともあり、掛かりつけ医を決めるのを止そう、薬の服用も一切止めようと思ったが、宗旨を変える。結果がやはり相当悪かったからだ。
先ず意外だったのが高血圧を指摘されてしまったこと。長年の検診で血圧だけはずっと標準だった。血圧は測定する時間や場所で差が出ることは承知している。豊島区時代は年に一度の検診でも何年も変化は殆ど無かった。しかし今回は、測定日時と結果を聞きに行った日時との間にも大きな差はみられない高血圧。他に尿酸値が高かったこと、体重は辛うじてBMIの範囲内にあったが、腹囲が88センチと大きすぎる。やはり健康診断は伊達でない、注意点は多い。
取り敢えず止めていた尿酸値を収める薬の処方を依頼して薬を貰った。そして3カ月後に再診を予約し、これから身体の回復に努める心算。身体も壊すのは簡単だが、回復は大変だ。どの程度の期間が必要か分からないが、態度を改めて取り掛かるつもりだ。第一番は食事のとり方になるが、これは生活のあらゆる問題と関係している。バランスを崩さないよう注意したい。