梅雨はあまり好きになれない季節だが自然の循環だから仕方ない。今日の晴れ間が最後で明日からは雨と天気予報は言っている。しかしこちらが好きでなくても雨は天からの恵み、食料生産には無くてはならぬもの。勝手なことばかり言ってはいけない。日本の季節配分はどこも真似ができない程実にうまくできているのではなかろうか。
今月の月名(水無月)にしても同じこと、漢字だけでは現代人に違和感があるだろうが、(水無)は読み下せば(水の)になる。木造の低い建屋に狭い庭、家庭とは上手いことを言ったものだ。成人して結婚、所帯を持つことはどんな職業人でも成人の第一歩。現代は成人の日なんて変なものがるから感が狂ってしまう。結婚なんてことは各人各様、政府や国が容喙する問題ではないだろう。
今朝次女から電話が来て「今月14日の日曜日、父の日のお祝いをするから昼食を。」とのお誘い。父の日は政府とは関係ないようだが有り難く受け止めた。家族や親族、更には多くの友人たちのお陰で今日があることを思えば、これもある種の自然。ブログのタイトル「たかが一人、されど一人」なんて気取ったところで、一人では生きていけないのが世の常だ。人それぞれだろうが、応援団が多いに越したことは無い。