使用しているパソコンはレノボのシンクパッドと言う代物、10年以上前に友人の会社を手伝った際に謝礼として頂いたもの。会社自体は当時企業間ではやりだしたオフィスのパソコン化で、配線を床に埋めるため床をかさ上げする一種のリフォーム業。その息子さんがたまたまIT技術者出身だったので、知恵をいろいろ貰いながら両国の方まで通っていた時期があってその時の名残りものだ。余談になるが、お父さんはその後体調を崩して会社経営も息子さんに任せたので、現在は息子さんが経営も引き継いでいる。
従ってパソコンは相当古いものではあるが、現在でも立派に動いてくれている。レノボと言う会社は元は北京にあったIBM系の企業のようだが、日本進出に当たっては東芝が参加したようだ。電子機器は真空管時代と異なり経年劣化がそれ程酷くない。OSはWINDOWS11の初期のものだが、システムの更新がしょっちゅうあるのが少し煩わしいが、我慢して付き合っている。少なくとも部品の交換は一度もしたことが無い。昔のパソコンはCDのドライバが付属していてCDを突っ込むとパソコンの液晶でその場で映像を確認できる便利さはあったが、今はCDで観たい映画は無い。
小型で軽いパソコンではあるが、外に持ち歩いて喫茶店で使う気になる程小型ではない。最近の喫茶店、小生の場合は小田急線駅祖師ヶ谷大蔵駅構内の少し大型店舗ドトールになるが、パソコンやスマホを見ている客の多いこと。喋っているのは大概は老人婦人の一団と相場が決まっている。昼間行くと若い男女の多くがパソコンを拡げて、スマホを片手に持って忙しそうに仕事する人がいる。そんな馬鹿のこと書いている自分自身も家でテレビを観るかパソコンに向き合う時間が圧倒的に多い。こんなことで良いのかな?