「この星はスポーツがあるから面白いのだ」は読売新聞の宣伝文句。昨日は本当にその通りになってしまった。元来スポーツ音痴でサッカーについても何も知らない小生でさえ感激してしまったのは事実だ。アメリカ野球のメジャーリーグのように巨額な資金を持つ球団が世界中から才能ある選手を集めて球界を盛り上げるのは既に有名なこと。サッカーの場合も日本のJリーグより外国のチームの方がギャラも高いのだろう。今度の森保ジャパンの選手も殆ど全員が海外のチームで活躍していると報じられている。そこから召集された選手のギャラは、ワールドカップ期間中どのように処理されているのだろう?確かオランダのリーグチーム所属の選手も居たはずだ。
何れにしても日本人がスポーツで世界的な著名人になってゆくことは喜ばしいことだ。手っ取り早いのは何と言ってもオリンピックゲーム。相撲は未だオリンピック種目には入っていないが、先週は花の都パリ巡業が華やかに開催されていた。学術の世界ではノーベル賞、芸能芸術の世界でも映画のアカデミー賞では日本も頑張っている。音楽やダンスにしても詳しくないが、それぞれに頑張っているようだ。人口が先行きに多少不安があっても1億2千万人強いることは強い。それぞれが好きなように頑張れば自ずから日本人の存在感は現れる。
大分話が飛躍してしまうが、数日前になるがNHKテレビでフロンティア「ニュートリノが開く “深宇宙”の扉」を観ていて思った。何ごとも一朝一夕には上手くいかない。辛抱強く一歩一歩だ。