毎日飽きもせずブログを書き続けてきた。半分は現在一人暮らしをしているので、全国に散っている家族親族はもちろんだが友人知人への生存証明のような義務感も感じているからだ。しかし上手いネタがそう毎日あるものではない。実は今朝、変な夢を見た。何と葬式、どうも昔世話になった会社の社長が亡くなったようで、小生が来客を取り仕切っている。これをネタにするつもりで、京橋銀座から日比谷迄歩いてみたが、内容が纏まらない。やはり葬式をテーマに文章を纏めるのは大変だ。まさか自分の葬式用に弔辞を自分で書く訳にはいかない。
最近は同期生と話していても病気の話題が多いし、俗に言うところの嫌いな言葉だが<終活>絡みの話題も多い。友人たちがお寺さんとどのくらい真面目に付き合っているかは分からないが、小生は長野の菩提寺をかなり真面目に考えている方だろう。今年は盆が過ぎた頃を見計らって住職に戒名の相談をしようかと思ったりしている。と言うのは家内の葬式を都内の寺に頼んだので、貰った戒名が4文字だけ。
要するにこれは不真面目にも家内の葬儀費用ケチっただけのことだ。娘に任せた自分の葬式がいつどのようになるかも当然知らぬが、戒名だけは予め家内とバランスが取れるように依頼して予め貰うのもありかと考えている。