4月も今日で終わり、明日からは5月の大型連休が始まる。この季節になれば花粉症が収まるとも言われている。小生はどうも花粉アレルギーがあって鼻水やくしゃみが悩みの種、そろそろ収まってくれると有り難い。今朝のテレビで初めて知ったが、アレルギー症状は現代病の一つで、専門家の研究によればここ10数年で食物アレルギー症が10倍くらい増えているとのこと。昔から牡蠣とか鯖の生ものは気をつけろと言われているのでよほどのことが無い限り食さないが、これも一種の食物アレルギーではないだろうか?
最近は果実アレルギーが増えているらしい。特にピーナツが多いと聞いていたのに、夕食用にピーナツバターのサンドイッチを買ってきてしまった、何と真の悪さだ。小生これまでに食あたりの経験は無いし、ピーナツもピーナツバターも好物の一つ。製造責任者の一端を担う娘の一人は何故か蕎麦アレルギー。長野市民であれば相当珍しい一人になったことだろう。小生は勿論、最近特に好んで食する機会が多い。
兎に角最近は遺伝子云々とよく聞くが、我が家の両親までは癌で亡くなった人がいないと聞いていたが、兄は膵臓癌で亡くなったし、小生も前立腺癌で治療に10年掛かった。両親の思考や嗜好は多少遺伝したと思えることもあるが、遺伝子に書き込まれたとされる情報も案外と当てにならないことも多そうだ。後の世代まで伝えたいことがあれば、やはり見える姿、見た姿が大事だと思う。
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