2026年9月1日火曜日

夢物語かな

 月が替わった、今日から変わる法律もある。街中での自動車の制限速度がより厳しくなっているようだ。序に世田谷は田舎で、道が狭い場所が多いので自転車のについて工夫してもらいたいが、こちらは特に変わる様子はない。個人的にも何か新しい試みをと思ったが、思いついたのは、半年ちかく履いたズボンが大分汚れたのでクリーニングに出すことくらい。着た切り雀だったので替わりのズボンがあるかどうか、棚を開けて確認してみた。有り難いことに1本見つかりホッとした。最近節食している効果が少し出たようだ。

久しぶりに政治について書くが今朝高野孟氏のメルマガで知ったこと。一強多弱の政治構造でどうにもなりそうにない日本だが、次のような動きがあるそうだ。8月19日に、旧立憲から中道に行って落選したベテラン衆議院議員の川内博史氏、阿部知子氏、平岡秀夫氏が記者会見し、政治団体「護憲リベラル共生(護憲のゴ、リベラルのリとラを取って略称ゴリラ)」の結成を発表した。現職国会議員を含む16人が賛同していて、今後「政党としての結成も視野に入れている」とのこと。中道から立憲系が離縁された後に、これが1つの受け皿になるかもしれない。名前は強そうでも実態は蟷螂之斧、または夢物語かもしれぬが興味深い。掲げた政策

(1) 何より平和、今こそ憲法9条を堅持、

(2) 長子による皇位継承を可能にする皇室典範の再改正、

(3) アベノミクスを克服し、革新的産業への投資促進と暮らしの保障、

(4) 人間らしい労働の確立、

(5) ジェンダー平等の社会、子供を産み育てることを選べる社会、多文化共生社会の実現、

(6) ベーシックサービスの保障、人の可能性を引き出す教育への再構築、

(7) 地球温暖化は待ったなし、生命と環境を守る、

(8) 中小企業こそ国の底力、しっかり支援を、

(9) 食料とエネルギーの地産地消、

(10) 在日米軍基地・国連軍基地の縮減と対等な地位協定への改正を、

(11) 地方自治の確立と参加型民主主義へ