毎日が休日のような生活なので退屈だ。それでも今日は紀尾井町のレストランに行き、更に無理に仕事を作って池袋まで行ってきた。池袋の百貨店まで行かないと買えない買い物は長野市特産八幡屋の唐辛子だ。この百貨店には書店がある。月刊文藝春秋10月号の発売日なので当初これを買うつもりで一旦レジの行列に並んだ。しかし目次を見て気が変わった。目次は広告で見ていたが、内容は概ね見当がついてしまう。たまには変わった雑誌にするのもありではないか。
てな訳で文春を元に戻して「中央公論」と「世界」を買ってきた。目次を見る限りだが、やはり文春とは一味違いそうだ。しかし実際に読めば、執筆陣に大差が無いので南瓜を切ってみそ汁にするかすり潰してスープに仕立てるか程度の違いかもしれぬ。知識層も案外薄いものだと思う。執筆者の幅はやはり文藝春秋社の方が広いのかもしれぬ。
最近毎朝早朝にテレビを観る機会が多い。中でも流石NHKと感心するのは「ピタゴラスイッチ」 午前6:45から放送の番組だ。内容は豊富過ぎて紹介仕切れないので一度是非ご覧いただきたい。今日はまた野球解説で人気が高かった張本勲氏が亡くなったとのこと。享年86歳と言えば小生と同じ歳。明るい性格が憎めない人だった。心からご冥福を祈る。
1 件のコメント:
「ピタゴラスイッチ」、早朝放送は再放送で、本番は貴兄が寝込んでいる零時直前だと思います。
まっ、どちらにしても良くぞ考え付くものです。
そう言えば、零時直前の「ピタゴラスイッチ」の後で「Eテレ2355」(イーテレ にーさんごーごー)てのも楽しめます。朝には「Eテレ 0655」(イーテレ ぜろろくごーごー)てのが似た内容です。
他に「ざんねんないきもの事典」てが運が良ければ盛られます。
どれも、なんとなくほんわかします。
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