2025年11月21日金曜日

引っ越した

 豊島区から世田谷区に移住して早くも1週間、どうやら新居の形も整い、世田谷区の住民らしい気分になってきた。ただネット環境が地元のケーブルテレビJ:COMの設定なので、嘗てのNTT光回線に慣れた小生には甚だ使い心地が悪い。

来たばかりの新参者としての第一印象は、池袋周辺とは大分異なる。以前は国際都市、昼間は沿線都市からの流入者で活気があった。新居は寧ろ昼間は都心に働きに出る人が多いようだ。山手線内側と外側の違いだろう。独居老人の住み心地としては大差ないが、働く若い人にとっては少し不便かもしれぬ。

生活のあらゆる面でサイズダウン、即ち縮小と決めて越して来ているのだから仕方がない。郵便局、ポストや金融機関は少ないし、一切目に入ってこないのはホテル、旅館の類。流石にパチンコ屋はあるが、確認できたのはまだ2軒だけ。飲食店もあることはありそうだが、大勢で入店できそうな店はまだ見つからない。もちろん美味くて安い店はありそうだが、客は家族連れが多そうだ。

何れにせよ千歳台と地名は大きいが、小じんまりした町だ。

2025年11月17日月曜日

一歩一歩

 何事も思うようには進まない。その度にイライラしてる現在、それでも歩みを止めず進み続けてるつもり。兎にも角にも今日付で世田谷区民の登録が一段落。新住居の中古マンション、小田急線がすぐ近くを通っているが騒音が気になるほどではない。駅から徒歩15分足らず、豊島区内の前の住まいより駅からは近い。集合住宅であるが、殆どの住民が未だ現役の働き手家族のようだ。そして出会う人は必ず挨拶を交わし、新転入者の独居老人に親切なのが有難い。兎に角早く慣れるよう努力したい。

パソコンでネット碁をして遊ぶ余裕は無いが、来週からはブログ書きを習慣化できるよう努力できれば嬉しいが、どうなることやら。

明後日には豊島区の前住居を綺麗に撤収するつもり。それが終われば一つの段落となる。

2025年11月12日水曜日

頑張りも限界

 人生は失敗の連続だ。特に最近は物忘れが多いので数々の失敗が重なっている。電気の消し忘れ、水道水の出しっぱなしなんてことはつけが自分に回ってくるからいいとしても、今日になって分かった昨日の失敗は留守中に届いていた引っ越し用の段ボール、これの通知を破り捨ててしまったこと。引越センターに問い合わせると、今日再配達で出ているらしい。他人への迷惑も甚だしいものがある。

何れにせよ、段ボールが届いてからが問題、どんなことになるのやらだ。」今日から約1週間くらいは相当バタバタしそうなので、ブログは当分休止とします。悪しからずご了承のほどを。

2025年11月11日火曜日

組織と個人

人は誰でも同じかもしれぬが、時が変わり居場所も異なると考えも大分変るのだろう。要するに環境に左右されて当たり前だ。社会も同じでよほど強固な伝統を持つ組織でないと人間関係の上下左右が大分変る。軍隊のような一見強固に見える組織だって使う兵器の変化や仮想敵国の変化にも大きな変化がある以上同じことだ。まして民間の企業の変化はボケ老人の記憶にある企業イメージとは大きく変わっている。

社長から新入社員までがピラミッド型に組織されていた時代と現在は大違い。嘗て経験した高級幹部のあり様や平社員のあり様が全く違う。新人時代から小さな広告会社の営業社員として、大小様々な企業や多くの団体と付き合ったものだ。当時の営業社員は頭でなくて胃の腑を使って顧客に喰いこめなんて指示があって、交際費を使える楽しみで仕事をしてたが、現代はどこの会社でもそんな社員はいない。仕事しながらパソコンに業務内容と結果が記録されていくので、業務報告書は不要だろう。

便利と言えば便利、しかし営業の面白みと飲み食いの余禄は半減或いは皆無かもしれぬ。飲み食いや仕事半分遊び半分での外遊なんて古臭いことをしているのは政治家さんだけで現代では世界に名を売った嘗ての農協さんも今はいないのではないかな。手抜きも無ければ虚偽の報告もそう簡単には出来ない。サラリーマンはとてもじゃないが気楽な職業でなくなったようだ。広告屋も今は個人が対象のビジネスになっている。

一度昔に戻って個人対象の広告屋ビジネスに挑戦してみたいものだ。 

2025年11月10日月曜日

ストレス社会

 当然かもしれぬが、今週は今朝から強いストレスにさらされている。週末金曜日に自宅を売り払う契約を済ませて代金を受け取り、その数時間後には移住を決めている世田谷マンション所有者に代金を送付して鍵を貰わねばならない。その準備のためだ。現役時代の若い頃に結構な金額の契約を仕上げたことはあるが、広告屋は契約を仕上げて広告料を受け取る契約さえすれば、しかも当時は担当責任者との口約束で一旦仕事が完結する。CMの放送開始してから顧客の倒産やら、顧客からイチャモンがついて放送を途中で中止せざるを得ない事態などいろいろあるにはあった。

アメリカのトランプ大統領ではないが、取引には常に予想外のハプニングが発生しても不思議は無い。契約は一応纏まっているが、付帯条件は記憶しきれないくらい多数の条項がある。対象が不動産と硬い名称が付されていても、地震が来れば一瞬で消滅するだろうし、用心していても火災等々心配しだせば切りは無い。今朝は朝一番から又も区役所通い、土曜日に仲介してもらった不動産屋から住民票を取ってほしいとの依頼だ。天気も良いのでそれこそ朝一番で散歩がてら行って貰って来た。と言っても2通で800円。

外国人も多いから当然からかもしれぬが、現金のみの決済だ。区役所の朝はいつも大変混雑、9時を30分も回れば待合のベンチが満席になる。今朝は一番札だったので混まないうちに退散。往復約30分、4千歩の運動が出来た。役所の良いところは混雑しても割り込みが無いこと。割り込んでくる市民もいるがこれの捌き方が手慣れたもので気持ちが良い。地下鉄や電車になるとそうはいかない。小生が利用する都内の公共輸送機関は殆ど自動改札。

こちらがタッチしようとする瞬間に対面から割り込んでくる若い女性、「何をそんなに急ぐの?」なんて聞いてみたいものだ。彼女もきっと強いストレスを受けているのだろう。

2025年11月9日日曜日

情報過多時代

 昨日は晴天に恵まれ引っ越し関連の仕事が大分捗った。しかし、この仕上げには未だ々々課題が多く残されていて月曜日にもう一働きしなければならない。今日は終日雨降り、パソコンに向かって準備をしている。月曜日はまた朝一で区役所に行き住民票を取らねばならない。昨日世田谷の新住所周辺を一歩きしたが、肝心の区役所は見つけられなかった。昨今は情報過多時代。インターネットを詳しく見ていけば正解が得られるかも知らぬが、年寄りの小生にはそんな根気は無い。

小学生でもスマホをぶら下げてる現代だから、国民の大半はスマホの操作に不自由は無いかもしれぬが小生には無理。昨日祖師ヶ谷大蔵駅近くで昼食にするため入店した薄暗いイタ飯屋も注文から全てスマホで終始。娘も眼鏡を持ってこなかったとかで、注文は旦那が引き受けてくれた。感心したのはあの薄暗がりで細かい文字と小さな画像をよく見分けることが出来ること。3人分を注文するのだから大分時間を要したが、料理が出てくるのは早かった。恐らく前菜やスープ、定番は作り置きで準備されているのだろう。

当然社会全体がそのようにシステム化されているのだから仕方無いかもしれぬが、人間の健康上はとても褒められないと思う。情報過多が影響しているのは政界でも同じこと、或いは一般社会以上に情報化要素が利害関係の調整と言う複雑な要素を加わるので、働き者首相周辺は、予算委員会初日から振り回されて、前日から徹夜、或いは早朝出勤を強いられ大変だったらしい。一般国民からすれば、あんなに下らない問答が何の役に立つのかと不思議に思っても仕方ないところだ。

しかし当事者の皆さんは大真面目、裏方の調整に未だにファックスが多用されるとの話も聞いてびっくりだった。

2025年11月8日土曜日

多忙の1日

 好き嫌いは別として、高市新総理のバイタリティーは驚異的だ。昨日の報道で、予算委員会が始まったその日から、3時には公邸に入って国会答弁の準備を初めたとのこと。小生も幼い時から<早起きは三文の徳>と教えられ早起きするよう努力はしているが、昔から4時前に寝床から抜け出たためしはない。自分勝手だが何ごとも<過ぎたるは猶及ばざるが如し>と理屈をつけている。思えば鳩山由紀夫元首相も学生時代に賢母とされた母安子さんが3時起床で厳しく勉強を強いたとの話をどこかで聞いた記憶があった。

お二方もどこかで辻褄を合わせる仮眠をとっていると思いたいが、そこは分からない。兎に角、お二方共に首相になられている。現首相の勢いがいつまで続くか分からないが、偉い方が一人で燥ぐとまわりの人間は大いに迷惑することが多い。首相も少し冷静になって考えるべきように思う。今日は小生も朝から世田谷区を往復して多忙を極めた。このくらいで仕事はやめておく。