昨日JAXAの火星探査機を搭載したロケットの打ち上げが成功した。しかし火星の衛星から土を持って帰還するのは5年後とのこと。その年まで生きていられる保証は無いが、取り敢えずは拍手を送ろう。それにしても乗り物の進化は目覚ましいものがある。小生は既に無縁になっているが、若い人たちは乗り物に関して大きな夢を見てるに違いない。これからは自動車も電気自動車が主流だから電気の供給が大きな産業になるだろう。
今のところはリチュームイオン電池が主流のようだが、これもやがて新しい供給源が発明されるかもしれぬ。スマホもリチュームイオン電池らしいがこれを開発している企業はどこの誰かな。世の中にはいろいろな会社があるが、スタートアップ企業の種は尽きないのは良いことだ。若いうちは大企業なんて考えずに、海か山か訳の分からぬ会社に就職した方が面白いと思うが、若い人が果たして同意してくれるかどうかだ。
電気そのものは重さは殆ど無いと思うが、溜めることと輸送にはいろいろ考えなければならない。その手間暇を簡略化するためにどうするかが問題だろう。解決方法が見つかれば大変なことになる。アメリカのスタートアップ企業では既に電気試行機の実証実験が始まっていて、その様子を今朝のテレビで興味深く観た。当然ながら、この手の話は中国がどうしても早い。<失敗は成功の基>の精神はどうしてもアメリカより強そうだ。
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