日本だけの問題ではないと思うが、このところ個人情報漏洩問題が大きくなっている。大量の個人情報を抱えている企業のサーバーの管理は一体どうなっているのだろう?一部金融機関はアンソロピックの助けを借りると言うが、同社はAIの自動爆走問題で制御不能を自ら認めた企業だ。果たしてこれら金融機関の政策が正しいかどうかも不安が残る。換言すれば、ネット世界に個人情報保護を期待する方が無理筋かもしれぬ。
個人情報といえば、普段財布に入れて常時持ち歩いているマイナンバーカードが個人情報満載の筈。しかし理由は分からないが、昨日の歯医者でも毎日のように通っている接骨院の月初の確認でも何故か反応しなかった。そこで昨日新宿からの帰り道に乗り合わせた急行で成城学園前駅まで直行、区役所の総合案内所まで行ってカードチェックを依頼した。すると不思議なことに、ここでは異常が発見されなかった。担当してくれた職員も理由は分からない。情報が漏れることも怖いが、適正な場所で情報を引き出せないのも困った話。
帰宅して、紙で印刷された資格確認書を探したら見つかったのでこれを持ち歩くことにする。何とも厄介な世の中だ。
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