2026年10月3日土曜日

勘違いでは?

 報道によると週明けから始まる国会のテーマとして副首都候補都市の選定が上がっている。確かに災害はいつ起きても不思議は無いが、首都圏に原発がが無いから、福島県のようなことは想像できない。想像力に乏しい政治家連中が一体何を想像しているのだろう?関東大震災のような地震が起きても、永田町に在籍するの官僚1割ほどが死亡するようなことが想像できるだろうか?仮に起きても、情報機能のバックアップは必要だ露ろうが、首都を移動する必要はあるまい。

一昔(80年以上)前なら、確かに天皇と大本営をわが故郷長野県長野市(当時は埴科郡松代町)に移転準備計画はあった。子供時代に一時移り住んだ町なので、その跡地のトンネルを探検したものだ。しかし現代社会で首都機能とは何だろう?推定される要件が一部報道にあったので次に転載する。人口と経済規模では大阪市、名古屋市、福岡市、札幌市の4都市が上がっているが、何故人口と経済規模が要件になるのか理解不能。

政府と内閣と更に言って国会くらいであれば、要員全体でも数的にはカウントが出来そうだから、大阪なら嘗て府と市の二重行政整理を試みた経緯もあるから出来るかもしれぬ。大阪市民も望むならイザという時のために準備するのも良いかもしれぬ。世の中にはいろいろな人が居るから個人的には何を望むも故人の勝手。しかし国家のこととなれば話は別、本当の必要性は厳密に検証されねばならない。政府機関は日本の各地に出先の役所を持っている。

極論すれば自衛隊の他に第2自衛隊が不要と同じで、副首都なんて考え事態言葉の遊びに過ぎない。

2 件のコメント:

呑兵衛あな さんのコメント...

あれは、大阪都構想を大義明文化するための前振れだと読んでいます

senkawa爺 さんのコメント...

呑兵衛あなさん
何時もコメントを有り難うございます。
私も貴兄のご指摘に賛成です。