2026年9月21日月曜日

敬老の日

 今日は敬老の日とのこと。90歳はおろか100歳を超える人が何万にもいる老人の国日本。目出度い限りで小生も他人から尊敬されると思えないが、昔流に言えば大年寄りだ。老人の日も良いが総ての人が、居心地よく暮らせる社会が大事。個人個人が自由であって、人に干渉しない、されないで生きられることが大事であるのは言うまでもあるまい。つい半年くらい前に比べれば、左右の隣人もどんな暮らしか知らぬし、隣人もこちらのことは殆ど知らぬだろうが気にはしていないだろう。こちらも気にしない、気楽な居心地だ。

老人らしくこれまでの人生を反省しながら振り返ってみよう。父の口癖を借りれば「小過は数限りないが、大過はさほど無かったとさせてもらいたい。まだ先がどのくらいあるか全く分からないが、兎に角毎日間違いを犯さぬよう気をつけたい。しかし今日びっくりしたことがある。午前中に1局打ったネット囲碁、局後に対戦相手からのメッセージ「あなたは昔6級だった筈、8級で打つのは卑怯ですよ。」この御仁負けて悔しかったのだろうが、どうすればこちらの過去が分かるのだろう?。8級で打つことはコンピュータが決めていること、文句はそっちに言って貰いたい。

何れにせよ、個人的には過去の自分に何の不満も無い素晴らしい人生だったと思いたい。ただある日突然死んでも数日は気がつかない可能性もある。むしろブログを読んでくれている友人や遠くに居る兄弟親戚の方が近くに住まいする家族より先に気づくかもしれない。明日は久しぶりに近くの娘夫婦と一緒に昼飯の予定。台風一過で気持ちよく過ごせそうだ。

もし90歳を過ぎて今の生活が続いていたら、老人ホームの世話になろうかなんて考えた。

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