2026年8月12日水曜日

夏休み

 夏休みには帰省して墓参りをすべきだろうが、ここ数年サボっている。こじつけている理由はJRの割引が無いこととしている。両親や兄弟からすれば「また変な理屈をこねてしようがない奴だ。」であるのは間違いなさそうだ。

話を替えるが、今日の天気は予報通り。昼飯を食いに祖師ヶ谷大蔵の駅まで行っていつも通りのコーヒーとバウムクーヘンケーキ460円を食って店を出た途端、構内に人が多い。外が土砂降りで動けない人が多いのだ。一定時間待てば上がることは明らかだが、駅構内のコンビニが店舗リニューアルとかで雑誌売り場がなくなっていることを思い出した。慌てて帰宅する必要もないので、電車に乗って新宿まで。月刊文藝春秋9月号を買ってきた。帰りの電車の中で読んだトップ記事「高市総理日本を壊すな」細川護熙は実に読み応えがある。

予てより高市総理のすることなすこと総て気に入らぬがこれだけ明快に書いてくれる人物がいたことは嬉しい限り。この一文で高市氏が反省するとも思えないが、日本は神の国。どこかで罰が当たればいいと思っている。次に目を通したのが養老孟司先生の「癌に教えられたこと」。先生の年齢は小生に近い。考え方には理解できるものがある。

急な土砂降りは未だ終わりそうにない。長野市の中学2年生の夏山登山は北アルプス燕岳が標準だったが、先日の土砂崩れで予定変更を余儀なくさえれた学校も出ただろう。台風が東から来るなんてことも異常なことだ。異常への対応力も無いが何とか生きている。

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