2026年8月26日水曜日

墓石への思い

熊本城は加藤清正が築いた名城として有名だが、ここ2回続いた地震の影響で本丸を支えていた石垣が崩されてしまった。関連して思い出すのが日本の石垣構築の技術。これって結構世界に誇れる技ではないだろうか。もちろん日本は木造建築で世界的に誇れる技術もあるだろうが、石工さんの技術も相当だと思う。お墓にしても西洋のに比べると豊富な変化があって後世の私たちを楽しませてくれる。

毎月何回か紀尾井町公園にある右大臣大久保利通公哀悼の碑の前を通るが、字数はごく短いこの碑の立派さは目を見張るものがある。話がやや脱線がちだが、石工の技は建築の基礎を支える大事な技術。木工技術は20年毎のお伊勢さん遷宮など意を用いられて継承されているが、石工の技術継承はどうなんだろう?中学生時代の同級生に石工の倅が居て仲が良かった。卒業してからも何度か会って、用があったら何時でも言ってくれとは言われているが、先祖伝来の墓に納まるつもりでいるので最近は声を掛けていない。

閑話休題:アメリカのCIA長官が専用機でモスクワ入りをしたとのこと。事前にウクライナに対して<暫くロシア攻撃を控えるよう>にと連絡があったらしい。しかし用向きがはっきりしないし、誰と会いたいのか、またロシア側の反応も全く伝わってこない。トランプ大統領の専用機が狙われたとか、三男の暗殺情報があったとか結構興味深い情報が漏れてくる。事情を知りたいものだ。 

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