2026年6月12日金曜日

何も無い1日

 特筆することは何も無いありふれた初夏の一日。これでは今日のブログが成り立たないので、ここ数日印象に残った報道を挙げておこう。

先ずはスペインで行われた国家的行事、建設を開始してから何でも百数十年、サクラダファミリアのてっぺんに十字架が掲げられて、完成とはいかないようだが、一応の区切り目出度し目出度しで、バチカンからローマ法王が出張してきてミサが行われた。出席者は数千人に及び、国王は勿論政府関係者は全員参加したとのこと。日本式に言えば寺院の落慶法要だろう。日本からの出席者は報じられていない。

旧い政治家の河野洋平氏が亡くなったとのこと。氏は自民党総裁まで務めた大ものだが、政府から特別の哀悼の意は報道されていない。むしろ中国政府が公式に哀悼の意を発表している。日中関係は益々厳しくなることだろう。

アメリカとイランの関係は一進一退で大きな変化は報じられていない。今日はトランプ大統領の方が数日中に合意点に届きそうだと言っているが、トランプ氏のことだからどこまで信用していいか分からない。何れにせよ、中東動静の混乱は日本の庶民にしてみれば迷惑至極。日銀が金利を挙げたところでどんな影響が出るか知らぬが、どう考えても日本の通貨に力が着くとは思えない。油断は庶民にしてみれば迷惑至極、使えるお金が減るだけだ。

最後に目出度いニュース、今日のこと。H3ロケット打ち上げ成功 JAXA、低コストの新機種で。

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