日本の司法が健全に機能してるなら、高市首相は公職選挙法違反で完全にアウトだと思うが、そうならないのは何故だろうか?昨日はその重要証人である高市氏の秘書が末期癌との情報が出てきた。証人喚問を避ける狙いかどうかは分からないが、こんなくだらぬ話が長引くのはマスコミにも責任がある。問題を追及する参議院議員の杉尾秀哉氏の言い分が正しいことは多くのマスコミが分かっている筈だがそれに乗ろうとしない何故だろう?
発端が週刊誌の記事だからだろう。昔の大物政治家田中角栄氏は月刊文藝春秋の調査報道で失脚した。しかし今回の報道の調査は比較にならない程軽いものだ。ひょっとするとそんな詰まらぬことに拘って同調するのを躊躇っているようにも思える。しかし事実が大体明らかになった今、首相に残された逃げ道は少ないだろう。そろそろ大物弁護士や大物元検察官などが登場してくるかもしれぬが、もう面白くもおかしくもない。麻雀で言えば高市氏はもうツンでいる。
次に登場するのは本命が世襲政治家の小泉進次郎氏と小林鷹之氏だろう。前者は絵に描いたような世襲政治家、期待しろと言う方が無理だ。小林氏も実家については知らぬがええしのボンであることは間違いなさそう。浪人中に慶應義塾に1年間籍を置いたことがあるらしい。とは言っても東大法学部→大蔵省だから一応はエリートコース。しかし残念ながら主計局ではないようだ。純正エリートでないだけ少し好感が勝るかな。
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