2026年7月15日水曜日

修繕しながら

 毎日面白いことがそんなにある訳にはいかない。不都合なこともまま起きるが、この歳になると、次の機会を待てばいいだけと思えるようになるから不思議なものだ。テレビやパソコンにしても意外に長持ちしている。今日もパソコンが新しいプログラムをインストールして下さいと言ってきた。プログラムの更新に異存は無いがいつまで持つのかは分からない。

我が身体もいつまで保つかは分からない。兎に角世田谷では医者は1回で縁切り、薬を飲まずにここまで来たが、昨日遂に長寿検診の予約をしてしまった。予約日は8月3日10:10。検診を受ければここが悪いのあそこが悪いと指摘されるのは分かっているが、薬の処方は不要と断る勇気があるかどうか?医師と喧嘩はできないだろうし。

似たようなことで、現在マンションが大規模修繕工事真っ最中。窓を開けることが出来なかったり、ベランダに洗濯物を出せなくて辛抱を強いられている。ただ工事責任者との関係は悪くない。この工期を確認すると5月18日から始まって4ヵ月9月18日完成予定なので、現在やっと中間点。毎日外出するので部屋のドアから15段の階段を降りて玄関の際にある郵便受けを確認するので、何となく進捗状況は分かる。早く9月18日が来れば良いとも思うが、その日が来ればきっと寂しく思いそうだ。

人生も毎日どこか修繕しながら生きてるので似たようなものかもしれぬ。することがあるうちが花だろう。

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