梅雨明けが待ち遠しいが、今暫くこの天気が続くとのこと。天然自然に文句を言っても始まらない。辛抱するしかない。先週は2回も舗道で自転車に撥ねられて手の甲に駆る傷を負った。一度は見るからにサラリーマン、近くのコンビニから絆創膏を買ってきてくれたが、一度は母親の後を追って走ってきた子供の自転車で、出血こそなかったが未だに傷が残っている。こちらが「痛い!」と声を上げているから気づかない筈は無いが、母子とも無言で走り去っていった。我が家から小田急線の最寄り駅までガード脇を歩かざるを得ない。
ガード下が駐輪場になっているので、自転車に乗ってる人が舗道に乗り入れるのが当たり前。歩行者との衝突事故は頻繁に起きている筈。舗道の反対は公園で、すぐ脇に交番があって警察官が見ていない真横で発生しているので、何とかならぬか考えてしまうが名案は思いつかない。ま、都会には生き急いでいる人間が多い。自動車やバイクと衝突しなかっただけよかったと自らを慰めている。残る人生はそんなに長くないだろうが、出来るだけ楽しく過ごしたいものだ。
その意味でサッカーワルドカップ2026は、日本代表の試合を全部観て良い冥土の土産になったと言える。未だ熱戦が続いているが、決勝トーナメントでスペインが勝とうがイングランドが勝っても大した感動は無い。自分では愛国者だとも思わないのでちょっと不思議でもある。
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