夕べは普段の半分も睡眠が取れていないと思うが、気分的には実に爽快そのものだ。原因はワールドサッカー日本対ブラジル戦で、これをずっと見続けていたからだ。試合開始が深夜2時試合終了は4時を回ったかもしれない。結果は既にご承知と思うが1対2で日本の負け。日本が前半比較的早い時間に点を先取、後半に入ってブラジルにも得点があって暫く縺れたが、後半のアディショナルタイムで抜かれてしまう。まるで最初から最後まで息をつかせぬ絵に描いたような典型的試合。
実は、今日9時過ぎから床材のリフォームで大工さんが来ていた。未だ30歳前後のしっかりした身体の青年。川口市から来てくれたそうだ。リフォーム工事が終わったところで話しかけた。「昨夜はろくに寝ていないので眠くて仕方ない。」大工さん「私も同じです。3対ゼロぐらいで負けると思っていたので、眠る訳にいきませんでいた。」負け方を褒める訳にいかないかもしれぬが、素人同士の会話は明るいものがあった。
我が家の床は取り敢えずすっきりしたが、大工の青年の話「今日板を4枚交換しましたが、中央部の2枚の外側に床暖が通ているので狂いが生じた可能性があるかもしれません。」床暖のことはすっかり忘れていたが、来年の春以降に同じ不都合が生じると厄介だ。それより我が家にはエアコンがリビングに1台あるだけ。ヨーロッパの熱波ニュースを毎日聞いているので少し心配でもある。
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