季節外れの台風が来たり、初夏にしては少し暑過ぎはしないかなんて思う日もあったりしたが今日は何となくうすら寒くさえ感じる天気。街を歩いていても半袖より長袖を着ている人の方が多いようだ。天気よりおかしく感じるのが日本の政治、小生は若干の期待で、首相は悲願と言っていた消費税減税の話は昨日も書いたかもしれぬが、ダッチロールなんていうのも恥ずかしいくらいおかしくなっている。
しかし、これも既定路線だ。今の政府が狂っているのは誰もが承知かもしれぬ。アメリカ政府の言うことを聞いている限り今の地位を失うことが無いと思っているのだろう。ある意味それはそうかもしれぬ。しかし嘗て公言していた<強く豊かな国>はどこに行ったか?色々複雑な要因が絡み合ったとは言え、株価は少し上がったかも知れぬが通貨の価値は下がる一方。物価対策をどう打っても焼け石に水ではないか。小生は知らぬが、果たして国力とは何を言うのだろう?
子供じゃないのだから泣き言ばかり論いたくないが、極論すると食費の値上がりに歯止めが掛からない。公共料金は夏の水道料金が無料になるとのこと。実現すれば嬉しい限り。でも電機とガスはどうなるか?昔の通産省から現在の経済産業省に至っても新エネルギー政策殆ど変わっていない。相変わらずの10電力が送電を独占する体制で原子力頼み。先進国の産業構造はAI時代に突入して大きく変わっていると思うが、果たして日本の主たる産業従来通りの自動車産業先行型で良いのだろうか?
1 件のコメント:
天照大神はスサノオノ神に引っ張り出されて、世の中が明るくなったとか。
現代の女神を自認するアノ人は、人気投票結果が良かったとかで、やりたい放題です。
そのうち、こんなことを言っていると後ろに手が回る世の中になるかも知れません。
アメリカの認知症爺と、日本のうぬぼれ婆で色々と、困ったものです
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