年寄り一人が心配してもどうにもならなうが、ネットで見つけた今日の日刊スポーツの記事。久しぶりに聞く名前の古舘伊知郎氏が実にうまいこと書いている。タイトルは「心を鬼にしても嫌いな中国と・・・・・」だ。(https://news.yahoo.co.jp/articles/c71e1b67f2060601962a989c514c5d41a7f82a1a)
先に引用符を書いたのでそこを参照してもらえばと思う。
小生は昨日だったか、テレビで観た元外務官僚の宮本雄二氏の発言を聞いて非常に心配していた。(テレビには東大の准教授をしている中国からの留学生も同時出演していた)二人が口を揃えて強調したのは、最近中国が警戒し始めている日本の新型軍国主義のこと。日本の高市政府はいつものように平然と「専守防衛、平和主義は変わらない」などと心にもない嘘を官房長官が平然と述べ、マスコミの大部分がまたこれを引用しているので国民の多くは少しは安心しているだろう。
しかし宮本氏ははっきり言っていた。「すぐにどうのこうのと言う事にはならぬだろうが、北京の日本大使館は現在全く機能していないようだ。中国政府と連絡すら取れない状況らしい。放っておくと本当の戦略的関係になりかねない。」戦略的関係とは敵国になると言う事らしい。日本の新聞でも新型軍国主義が取り上げられたことはあるが、まだ多くの一般人が心配するには至っていない。アメリカに逆らわずにいれば安心と思っている人が殆どだろう。
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