今日も爽やかな五月晴れだ、小中学校や幼稚園などでは運動会のシーズン入りで先生たちは準備に大わらわかもしれぬ。子供の頃から足が遅かったのに何故か好きな行事だった。家内は運動会と遠足が嫌い。亭主の小生は音楽会と学芸会が嫌いだからおかしな夫婦だった。しかし孫が出来ると家内も弁当を作って一緒に豊島区から世田谷区まで運動会見物で何度も出掛けたことを思い出す。孫の一人は小学校のスーパースターでクラス対抗リレーのアンカーでいつも好成績を収めていた。
一時は生徒と応援に来た家族が一緒に食事できた時代もあったが今は、考えられないだろう。我々の時代は小学生時代から高校まで騎馬戦と棒倒しがある意味花で、男子は全員参加、友人が棒倒しで骨折したこともあった、強い子が二人、向かい合って胡坐をかき、棒の根元を支えているのだ。棒も結構太かったから腕が下敷きになれば当然起こりうる事故。棒の周りは幾重にも生徒が腕を組んで時を待ち構える。号砲一発、攻撃に回った半分の生徒が押し寄せる。
待ち構える生徒の腹や肩に足をかけて棒に跳びつくのが自慢、小中学時代は学年別だったかもしれぬが、高校時代には全員総出だった。小生はいつも守り、跳びこんできた1級上の乱暴者の顔を思い切り殴ったことを根に持たれて、競技終了後返しの一発を食らったのが懐かしい。くだらぬことを長々書いてしまった。時代が替わって今の運動会は様相が大分異なるだろうが、運動会は今でもあるだろう。
祭りのように華やかだった学校の運動会は、外国の学校にもあるだろうか?ひょっとすると無いかっも知れない、
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