特に何もせずボーっとしてるだけの毎日だが、世の中は日々変化している。変化は良いが、事の善悪の判断が変わってゆくのが困る。とてもじゃないがそのめまぐるしさにはついて行けない。日本が右傾化、再び戦争でもしかねない国になりつつあるのは自然の流れかもしれぬが、嘗ての自民党総裁宮澤喜一氏が何でも大蔵大臣時代に「我が国は武器を輸出するほど落ちぶれてはいない。」と言ったそうだ。
成程そんな時代もあったのだと思ったら、現在の高市首相は「時代は変わってる。世界平和のためにも友好国に武器輸出は当然。」と仰った。確かにそうかもしれない、日本はこれまで戦争もせずこれからも戦争しない平和国家だ。当然ながら自衛隊が使用している戦車や艦船を含む武器が劣化する。この処分を国内でスクラップ化するより必要とする国があるなら、売ってあげた方が良いのではないか。ある意味合理的かもしれぬ。要するに古い思想で事の善悪は判断がつかない。要するに年寄りは要らぬことを考えるなだ。
日本人は地震の備えや、山火事の心配をすべきとのことか。連日関連報道が朝から繰り返されている。一方のアメリカでは対イラン戦でミサイルを大量消費して、大分ミサイルの備蓄が減ったとのこと。復旧に約6年は掛かるとの説もある。同じ武器関連産業の悩みにも大きな違いがありそうだ。昨日はトランプ大統領の記者クラブ記者招待の大パーティーの冒頭に発砲事件が発生してパーティーが中断された。大統領は改めてパーティーを設けて記者を招待するそうだ。因みに犯人はその場で逮捕されたとのことだが、カリフォルニアの大学出のインテリだったとのこと。
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