夕べのことを書いておきたい。昨夜高校同期生の集いがあって参加した。これは毎週土曜日の夜ライン懇談で集まっている5人とは別の集まりで、同級生でもなく山やスキー仲間でもない別の集まりだ。しかし高校は同期だから歳はほぼ同じ、中で一人だけ小中学校からの友人でお医者さんが一人だけいる。高校時代のクラブ活動や進学先、就職先もはほとんど関係が無かった人の集まりだが、本当に縁は異なもので70歳近くなってからだったと思うが時々集まるようになった。
昨日の集合場所は都内千代田区永田町の超高級会員制クラブ。案内にドレスコードがあったので戸棚に吊るしてあったスーツの中から殆ど着た覚えがない1着を取り出し着てみた。ところが腹まわりに肉がつき過ぎてとても無理。仕方なくもっと新しい吊るしのジャケットにネクタイだけぶら下げて出席した。食事は昼食抜きで来てくれと案内にあっただけに文句のつけようは無かったが、その場で久しぶりにあった一人の友人の話が忘れられない。彼はも高校時代から陸上班(母校では部と言わず班と言ってた)の選手で卒業後10年以上も後輩に破られることが無かった記録を持っていたとのこと。
凄いと思ったのはそれとは別で、ある友人が「今でも英語の勉強を続けていますか?」と質問。彼応えて「勿論続けています。」たまたま隣の席だったので詳しく聞いた。彼は早稲田の商学部で国際経済学を学んで大学院まで進級、卒業後jetro(日本貿易振興機構)員となってパナマを中心に中南米を歴任した。履歴は何となく知っていたが、彼の越し方から現在に至る勉強への向かい方に感銘。現在でも週に3回はズームやラインリモート会議で世界中の有志と会議を続けているらしい。
その彼曰く「トランプ大統領は金持ちの子だから大学は出ているが、中学高校程度の基礎的教養は全く無い。言葉遣いがまるで出たらめ。」とのこと。大いに納得がいった。因みに彼はスペイン語も全く問題無いとのこと。
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