そろそろ半袖シャツにしようかと思ったが、未だゴールデンウィークまでもあるので少し迷っている。季節感も確認が難しいが。話を飛躍させて書くと、後期高齢者である現在の人生が終末迄どのくらいあるか見通すことは勿論できない。今日であるかもしれぬし、来年以降かもしれぬ。<世界は週末を迎えているのか>なんて読み物が文藝春秋5月号のトップに来るくらいだから、人類の滅亡を本気で心配する人もいるかもしれぬ。
今日か昨日か忘れたが、テレビが若い人にも終活、遺言書の書き方などが流行っているなんてことを報道していた。生きていればこそ後の世代に何か残したいと思う人も居れば、小生は他人より自分のためにブログを書いている。何れもこの世の終わりなんかとは無関係。娘しかいないので死ねば一巻の終わりで、後に残るものは何も無いだろう。終末思想とか終活なんて言葉は悪趣味に過ぎる。楽しいか苦しいかは別にして、人はそれぞれ勝手に生きている。
毎日が苦労の連続の人もいるだろうが、時に煙草でも吸ったり酒でも飲んでしばしの凌ぎをすることだろう。これまでのことは総て夢のまた夢、今後のことは五里霧中。朝になれば顔を洗って食事をし、昼間は肩に重いものを感じながらドタバタする。他にも同じ2本足歩行の動物もいるが、こんなに多様な苦労をする動物はいるだろうか?多様な苦労が一種の特権のようにも思える人間の生きざま、面白いものだ。
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