2026年4月13日月曜日

遠くて近い国

だいぶボケては来てると思うが、このブログを毎日読んでくれる人が100人くらいはいる。有り難いことだ。昨日はたまたま土曜日の夜、ネット碁をほぼ徹夜でやり過ぎて頭の整理がつかずサボってしまった。昔から単調な生活を受け入れてきているが、たまにこのように羽目を外してしまうことがある。昨夜はいつも通りきちんと寝たので暫くは自制心が復活することを期待したい。

数日前にアメリカ副大統領がイラン高官と停戦協議をとのことで協議の場として設定されたパキスタンのイスラマバード迄出向いた。パキスタンが如何なる国か知ら知らぬが、こういった場を設けることが出来ること自体日本との外交力とは大分異なると思わざるを得ない。しかしその努力も虚しく交渉は決裂、設定されていた2週間の停戦期間の扱いがどうなるかは不明のまま。

勝手に想像すれば、日本への原油供給減少の影響はまだ暫く続くのだろう。街場で仕事と商売に関係する人は、多いに心配されているに違いない。小生も光熱費のみならず諸物価高騰が続きそうなので心は穏やかでない。平気な顔をしているのは日本の政府くらいなものだ。原料油の備蓄と代替取引先には不自由が無いと言って平然としている。無知なのか無神経なのか、なんで「時は今、憲法改正に全力で取り組む」とのこと。政治家にとって世界情勢は我々の天気予想と同じくらい重要だと思う。

日本との距離は遠くても関係が薄くない国の紛争には雨具に等しい準備が必要の筈。その緊張感が少なくてもボケ老人には伝わらい。他にはハンガリーの政変があるが、日本との関係が皆目分からない。 

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