2026年3月27日金曜日

安定感ある舵取り

 政治問題を論ずるほどの知見が無いので、気が進まないこともあるがやはり世間の受け止めが気になってしまう。恐らく報道が少ないので知らない人も多いと思う。一昨日就寝する直前にスマホが知らせてくれた報道。「港区の中国大使館に刃物を持った自衛官が侵入して捕まった事件」高市政権は「中国とは適時適切に連絡を取り合っている」とは言っているが、実際は首相の<存立危機事態>発言以降日中関係が悪くなっているのは公然のこと。

そこにもって来ての事件だから、日本が中国に対して謝罪する良いと言っては悪いかもしれぬが、チャンスだったと言う識者も多い。例えば防衛大臣とは言わぬが、せめて事務次官くらいには責任を取らせて首にするとかだ。翌朝新聞やテレビに関連報道がどう出るかと期待したが、謝罪報道もあまり無いまま2日過ぎてしまった。最近は報道がいろいろあるので人の噂も75日はとても持たない。しかし隣の大国と外交関係がしっくりしないのは正に国益を損なうものだと思う。太平洋の反対側大国とだけ上手くいってれば良いと言うものでもあるまい。

世界中が騒然とする中、政治の舵取りは難しいと思う。経済も大事だろうが、外交の安定も大事であるのは言うまでもあるまい。

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