気持ちが良い夏空だ、昨夜の雷や俄雨もそれなりに夏の到来を知らせてくれた。今拡がる果てしない青空のように人は大きな夢を抱くことは素晴らしい。老いも若きも皆そうであってほしい。しかし残念かも知らぬが人間や社会には限度、限界があるのもまた事実。地球の果てまで歩き続ければ、いつかは元の位置に戻ってしまうことは誰でも知っている。そんな大げさに言わなくても寿命なんかも同じだろう。世に溢れる情報だけは今のところ無限に拡大し続けているが、己に必要な情報を見つけるなんてことは出来る筈が無い。
自分の現在地を理解できないのだ。寿命に限界があることを知るなら「もう十分」と考えるのも一案。情報は成長の要素だから、その瞬間まで貪欲に情報と向き合うのもまた一案。善悪は判断しかねるが、「もうお腹一杯」的な感じが濃くなってきた。昨夜遅くなってから今日の朝飯のための買い出しを忘れていたことに気がついた次第。現代は暗くなってもスーパーでもコンビニでも開いているから調達しようと思えば簡単に出来ることだ。これからもこの認知症的なことは度々起きることになるのだろうが、そこまで無理はしないことにした。
昔から手間を惜しまず動いてきたが、昨日は面倒くささが優先されてしまった。腹膨れるより睡眠の方が勝ってしまったことになる。 睡眠は死ねばたっぷり取れるからとの説もあるがどうしたものかな?笑
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