老化現象にはいろいろあると思うが、最近新たに感じ始めていることがある。時々手先が硬直化して突っ張ってしまうことが頻発している。筋肉の劣化か神経系統の問題かは分からないが、劣化現象であるのはまちがいない。日頃から少なくても4、5千歩を歩くことだけは何とか維持しようと頑張っているものの、足元が覚束なくて真っ直ぐにすたすたと歩けない。情けないがそれがこれまた年齢によるものであるのは医師の診断を待たなくても分かる気がする。
今朝も高校時代からの友人の一人が亡くなったとの知らせがあった。同世代の友人が一人また一人とこの世を去ってい行く。遠からず自分もまた同じ道を進むことになるのは必定。これまでに悔いはないが、更に1日でも好きなことをして過ごしたいものだ。
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