最近まともな読書をした記憶が無い。大した教養も無いが、生きている以上は少しずつでも脳味噌の栄養或いは活性化のためにも読書は必要だと考えるが、最近図書館にも行ってないし、書店を覗くことも無くなっている。あまり褒められた傾向ではない。脳に栄養が回らないと健康上悪影響が出るかどうか知らぬが、兎に角ここ数日のうちには書店か図書館に行ってみたいと思う。365日が余暇の筈なのにどういうことかだ。
ただ現在は大型連休中だから、オッチョコチョイが慌てて行っても図書館は閉館中なんてこともありそうなので要注意だ。閑話休題:昨夜の恒例リモート懇談も面白かった。参加者は5人だが、何れも健康上の心配は特に無さそう。興味深かったのはこれから先のこと。互いに長生きしたい気持ちは分かるが、今後の生存時間がどれ程あるかは誰も分からないが想像は勝手だ。一人の友人曰く「百歳まで生きるとすれば未だ15年もある。何か仕事を考えて一旗揚げるもありかも。」
過去の職歴を考えれば全員転職経験があるので、そういった考えもありかもしれぬ。小生も4回転職して最後には個人的に一旗揚げて一人社長の一人社員+アルバイト1名なる小規模企業を10年ほどやってみた。結果的には資本金として用意した300万円をほぼ使いいつくして仕事はやめ。最後に友人から依頼されてその会社をそっくり友人に提供した。彼は当時儲かっていたので節税のため赤字企業が欲しかったようだ。言いたいことは「もう仕事はしたくない、しかしただ漫然と生きるのもつまらない。せめてボケないためにも、毎日平凡でも良いから、今日の課題を見つけて新鮮な気持ちで居る何らかの努力が必要だ。」
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