今日は少し大げさになるが日本国について書きたい。物心ついて以来、自分も大分変ったが国のあり様も大きく変わった。小生にとって特筆すべきは、飲み水に不自由が無くなったことだ。生活の利便で言えば電気やガス等、薪炭の心配が無くなったことが筆頭に来る人も多いと思う。交通や通信の利便も大いにあるだろうし、正に豊かな国そのもので、生きている間に実現されているのだから凄いものだ。先人達には心底から敬意を表したい。
これからも更に大きく変わることだろうが、先のことはもう想像がつかない。今この国をリードするハンドルを握っているのはご存じ高市政権。立法府の衆議院で圧倒的多数を占めているので当分続く可能性が高いと言う人も結構多い。それはそれで結構だと思うが、国家を一つの集団と見立てると、集団の発展はリーダーによって決まるとのこと。リーダーの元に如何に優れた人材が集まろうと、リーダーの能力以上に発展することは難しいとのこと。
首相の能力の限界は底が知れてるか否かは誰にも分かるまい。現在の右傾化傾向が良いか悪いかも小生には分からない。現在の世界情勢を思えばアメリカ一辺倒も同じことで、判断しかねる。現実を見据えれば、80年近く前に制定された憲法からは大分かけ離れているのも事実。余りに矛盾が大きいのでいっそ憲法の方を変更しようとの意見が大きくなるのは当たり前だ。
「いや、憲法を順守すべき」と言う人もいるが数値的に捉えれば少数かもしれない。確かに制定から80年近く一字一句修正が無かったことの方が奇跡かもしれぬ。首相は来年には修正を発議したいとのこと。修正となれば一言言いたい人は多いだろう。結果が見ものかもしれない。
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