2026年3月18日水曜日

生命の源

今日は妙に暖かいので彼岸が始まっているかとパソコンに訊くと、今年の春の彼岸は3月17日からとのこと。やはり暑さ寒さも彼岸までで、昔の人はちゃんと分っていたわけだ。昨日までは外出時にダウンのジャンパーを羽織っていたが今日はウールの上着だけにした。ところで最近何ごとも横着になって、毎日手作りで用意している朝食に使うお米も世田谷に来てから無洗米と言うものを使っている。

豊島区時代は木造で隙間だらけの家だったので、家全体が食物の保存には適していたのだろうが、現在は厚い二重窓で密閉された暖かい室内。これが食物保存に関しては芳しくないのだろう。5キロの袋入りを購入して1日おきに1合(180g)を炊いて、1日に半分を食しているが、米の変質が早いように感じ始めた。そもそも無洗米は普通の白米より精米度を高めていると思うので、糠が殆ど無くなっているので当たり前のことだ。平たく言えば傷みやすいことは当然だろう。

スーパーの野菜売り場には洗って刻んだ野菜のニンジンやゴボウがあって、豊島区時代に買って食したことがあったが、これは普通のニンジン、ゴボウと全く別物だった。米だって野菜の一種、次回からは無洗米を買うことはよそうと思っている。同じく毎朝ジャガイモも食しているが、これもざっと水洗いをするだけ。野菜に泥がついているのは当たり前のこと。土には病原菌もあるかもしれぬが栄養分だってある筈と信じたい。 

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