2026年3月6日金曜日

共感できる人

 総体的に見れば世の中が荒れて悲観すべきことが多いが、それでもまともな人も結構多い。荒れた原因の多くはアメリカのトランプ大統領、この人の頭の中を優秀な脳神経科医に診てもらいたい。昔からホワイトハウスと言われた館を黄金の館に塗り替えをしてみたりする子供じみた行為が不思議でならない。

そんなことは措いて偉いと思った政治家の筆頭はスペインのサンチェス首相、サンチェス氏はイランに対するトランプ氏の行為を非難して、スペイン国内の米軍軍事基地の使用を認めなかったそうだ。トランプ氏はもちろん激高して、スペインに対していろいろな嫌がらせをすると言っている。

もう一人はこの秋に行われるアメリカの中間選挙に向け、共和党が強いテキサス州で民主党からの上院選に立候補したジェームズ・タラリコ候補。まだ先が長いので何とも言えないが、予備選の結果を見ると人気が相当高く、資金も大分集まってきているとのこと。現在州議会議員だが元中学校の教師で未だ36歳。キリスト教の信仰に基づいた隣人愛を説くとされている。結構な話だ。

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