イスラエルとイラン、両国とも全く馴染みが無くて遠い異国のことになるが、この2国間にアメリカが介在して戦争に発展している。影響は世界に及び、日本もボンヤリしていられないとの大事件らしい。と分かっても死に損ないの耄碌爺だから何をすることもできない。いつも通りの生活をこなしていくだけのこと。年金支給額が下がったりすれば、生活をより厳しくせざるを得ないだろうが仕方ないと諦める外ない。
アメリカファーストのトランプ大統領が、何故他国のことでこんな騒ぎを引き起こすのか?理解できる人が居たら教えてほしい。嘗て日本は、日本人を数名を拉致したからと言うことで北朝鮮をテロ支援国家と名付けて国際的にアッピールしてきている。その例に習えばアメリカは支援を外してテロ国家と言わねばならない。しかし日本はアメリカとは最大の同盟国、何とも皮肉なことだ。
兎に角最近はアメリカのせいで<戦争>の概念が変わってきてしまった。子供時代は神聖な戦い、5歳で敗戦となり、戦争の無い平和が一番大事で、つい最近までは、如何なる戦争も人類には許されぬ不毛の行いだった筈。これが最近は、理由がつけば武力による現状変更が許されることになりつつある。戦後育っているので価値観が時に変わるのは慣れてはいるが、自由と平等を掲げて大きな存在だった国連の存在意義が薄れつつある現状は悲しいことだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿