年の瀬も大分迫った感じだが、今年は大掃除の心配だけは無い。今日トイレの便器を少し手洗いしただけだ。昨日JAXAのロケット打ち上げ失敗は年末に相応しくない残念なニュースだ。残念かどうか分からぬが「日本も原子爆弾を持った方が良い」発言をした政府高官の名前が明らかになった。政治家かなと考えていたが違って、首相から10月21日付で国家安全保障と核軍縮・不拡散問題担当の首相補佐官に任命された航空自衛隊出身の元自衛官、尾上定正氏とのこと。
民間人であれば首にするのに躊躇することはないとも思うが、首相と同じ奈良県出身、木原官房長官が防衛相時代から頼りにしていた人物らしく、これまで遅れていたが政府とすれば放置したまま年越しは出来ぬだろう。防衛費の増額は原子力潜水艦建造ブームあるし、アメリカの要求もさることながら獅子身中の虫も居ると言ったら語弊があろうが、兵隊さんの思考はどうしても戦が中心だから、一般人からすると少し偏って見えるのも当然かな。
日本は軍隊を置かず、シビリアン コントロールを大切にしてきたが、今やそれも空念仏になりつつあるようだ。
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