変わりそうで変わらない

昨日は氏神様の秋祭り、神輿の担ぎても減って年々寂しくなってきているが、それでも台風が来る前にお神輿が町内を一通りねってくれた。近くに設けられた仮の社務所に詰めているお婆さんたちも、台風が来る前に神輿が出せてよかったとホッともしていたが、こころなしか寂しそう。盆踊りなど夜の行事は一切中止して、明るいうちに仮社務所も早々に片付けての打ち上げとなった。こちらも習って明るいうちに寝間の雨戸を引いて準備したまでは良かったが、寝間が暗すぎていつもより小一時間寝坊してしまった。

就寝したのが昨夜10時前で未だ雨も風もなかったが、3時ころ一度起きた時の風雨は凄かった。なんと言っても町内随一の陋屋である。家ごと吹き飛ばされるのでは心配になったが、壁のペンキが吹き飛ばされたりする程度で済んだのは幸いだった。東京では観測史上最大の風速が記録されたとのこと。今朝9時過ぎには台風は完全に抜け青空が見え始めたが、台風一過の秋空とはならず気温35度を上回る真夏日だから、江戸に涼風を期待するには未だしばらく掛かりそうだ。

国民のためになることは何一つ無い安倍政権が、最近またマスコミにネタを提供し始めている。なんの事はない、内閣改造とのこと。何も出来ないことを反省してなら兎も角、見出しが笑える。骨格は変えないそうだ。骨格を変えずに端パイを変えるだけなら、端の大臣の存在が如何に形骸化したものか、今まで指名されていたり、今後指名される議員諸氏も少しは根性を見せて怒ってはどうかと思う。が皆嬉しそうだから、国民も官僚もバカにされた者だ。

変わりそうで変わらないのは季節だけではなさそうだ。

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