ライフライン

何を思いついたの知らないが、先程から宣伝カーが「みなさんこんにちは~、衆議院議員の鈴木隼人です。みなさんの生活の改善と実績には自信があります。」を大音量で繰り返しうるさくて仕方がない。党名は言わないが当選2回めの自民党議員の広報車である。この先生郵便受けへの投げ込みも激しい。年内の総選挙は遠のいたと言われているのに何故だろう?

ところで、現代生活では電気があって当たり前、我が家も半世紀上停電の経験が無い。15号台風は千葉県に相当な被害をもたらしているが、停電が未だ続いている地域が未だ相当あるらしい。千葉県中央部のレポートを昨日観たが、一番不自由されているのが水道の断水。特に井戸水に頼っていた家庭は断水にカウントされていないとのこと。我が家も結婚まもなく子供が生まれる頃まで井戸水だったので苦労が思いやられる。これに対する東電の対応、更には自治体や政府の対応は傍目に見ていてももどかしいものがある。

幸い豊島区は大した被害がなかったが、停電は自然災害だけとは限らない。先日光熱費の節約を娘夫婦や孫たちに自慢したばかりだが、電気が止まれば水道やガスなどのライフライン全般に被害が及ぶだろう。自宅のライフラインの仕掛けを一度見直す必要がありそうだ。

コメント

呑兵衛あな さんの投稿…
千葉県内での台風15号による被害は、電柱が倒れた事により大停電が起こり「電気」の大事さばかりが取りざたされています。挙句の果てに「無電柱化」にまで飛び火していますが、あんなに費用対効果の薄い物はありません。
今回は停電の陰に隠れてしまいましたが、設備インフラで最も出遅れたのは下水道と上水道だと思います。
もちろん、停電になれば機能しないという欠陥を解消する事も必要ですが、そもそも口径が小さいとか、古いとかを何とかしなければなりません。
しかし、軍艦を作る金は有っても、上下水道の整備に回りません。
senkawa爺 さんの投稿…
呑兵衛あな さん
いつも有益なコメントを有難うございます。
大変ためになりましたし、軍事予算の無駄遣いは全く同感です。

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