あわや!だった

昨日の長野はとても冬とは思えないような暖かでしかも快晴。昼前から菩提寺の昌禅寺で家内の一周忌と両親の年忌(23と13)法要を合わせて執り行って頂き、集まって頂いた親戚一同とお寺のご住職とで市内のホテルでお斎の宴会。終わったのが3時近くだった。それからまた2次会の様なもので古い友人と会い、夕食をご馳走になって帰宅したのが夜の9時。7時に長野を出て9時には帰宅しているのだから便利と言えば便利になったものだ。

荷降ろし症候群と言う言葉を聞くが、昨日のイベントは手違いも少しあったが概ね良好に推移したと自負している。そのせいか2度の食事でも大して飲んだわけでもないのに流石に少し疲労感或いは脱力感があって、今朝は朝食の後にお茶を飲むつもりでやかんをガス台に乗せたままつい他のことに手を出したら、娘から慰労の電話などがあってそれを忘れてしまった。8:45に出かける予定をしていたのだが朝から居眠りをしたらしい。気が付くともう9時前、大変だと思って家のなかを一回りすると台所でやかんから猛烈な蒸気が出ている。

我に返って慌てて栓を止めたがお湯が殆ど無い状態で殆ど空焚き状態。独居老人事故の典型になるところだった。今後ますます可能性が高まるだろうから、気を付けなければいけないと反省しきりな1日である。

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