大宴会をしてしまった

昨日は当社社長交代のお披露目の名目でクライアント関係のキーパーソン2人を会食にお招きした。ところが先方から「ご苦労様でした」と書かれた熨斗をつけたお土産を頂戴したり、2次会3次会と引きずられて結局帰宅が目出度く午前様と相成った。こんな事はここ10年ほど経験した事がないので婆さんがびっくりして「どうかなってしまったのでは?」と心配をしてくれたそうだ。おまけにお土産の熨斗を見て「こんな熨斗は初めて見た。」との事。勿論小生だって生まれて初めての事だ。

結局昨晩は風呂に入って寝たのが1時半、本当に久しぶりの事なので、今朝起きるのがつらかった。そこに持ってきて今日は朝からレシピ撮影の立ち合いで、新社長に撮影の段取り全てとスタッフ全員を引き継がなくてはならない。二人とも眠い目をこすりながら一時もさぼる事が出来ず1日を過ごす事になってしまった。今夜はテレビでサッカー日本代表の試合が11時からあるそうだが、孫と同居している訳ではないので中継を見る必要もない。しかし明日は月末で事務量が増え、翌1日はレポート提出とかいろいろあってクライアントを訪問しなければならない。

決まり切った事ながら月末と月初は何かと忙しい時なのである。よりによってこんな時に宴会の予定なんか入れなくてもと思うが、先方がお忙しくて1か月前から申し込んでやっと予定して頂けたのが昨日だ。先方も決してお若いとは言えないのに立派なものだたと改めて感心してしまった。こちらは健康を意識しすぎて却って体がなまってしまった。今は早く帰宅して休みたい一心である。

コメント

このブログの人気の投稿

慶応義塾入学式 期待が膨らむ

読後感「新天皇と日本人」小山泰生著

何もかも関係ない話だ