テーマが思いつかなくて困った。世の中もには騒動が多くあるが、ボケ老人に特筆できるほどのことは無いようにも思う。長く生きてきたが明日以降のことは何もイメージが出来ない。はっきり分かるのは明日の食材で不足している物くらい。少し濡れてもこれだけは買い出しせねばならない。たまたま食材と一緒に買い込んだ文藝春秋最新号(5月号)の表紙に<世界は週末を迎えているのか>が書かれている。偉い論客二人の対談記事らしい。
何れ読むことになると思うが、小生にも言わせてほしい。「騒々しい世の中だが、思うほど良くはならないだろうが、思うほど悪くもなるまい。」子供の頃を思えば、想像を絶するほどに豊かになっている。栄えの賞を受賞した人も多いが、悪事を働いて司法に捕まった者も多い。それぞれストーリーがあろうが、知ったところで意味は無いように思う。広告屋の成れの果てにしては無感動に過ぎるかな?
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