やっぱり認知症予防の記事を読んだ方が良かったかもしれない。昨日のブログを公開せずに寝てしまったようだ。気を取り直してさて、今朝もいつもより少し早め4時前からテレビでイタリアから生放送で来ている冬の華やかな冬季オリンピック開会式を観賞。他にすることが無いからかもしれぬ。準備に如何ほどの手間やお金をかけたか知らぬが、大したものだ。古代ローマのある帝王が人民にはパンとサーカスが必要とばかりに競技場まで準備したそうだが。その傾向はしっかり受け継がれている。
<暇が有ったら働くべし>の我が国とは大分違うかもしれぬ。それにしても近代オリンピックは子供の頃に思い描いたこととは大分異なる。勿論アマチュア精神なんて野暮は言わない。猪谷千春氏や嘗てのスーパースター、<トニーザイラー氏>を今更引き合いに出しても「何それ?」で終わるだけの可能性大。前哨戦があった昨夜からアイスダンス等、幾つかの演目を観たが、日本人選手が居なくても何れも見応えがあった。正に全世界向けサーカスとも言える。
オリンピックをサーカス劇団に譬えるのは少し礼を失しているかもしれぬ。しかしこの組織は益々凄みを帯びつつあるようだ。偏にテレビメディアの発達のお陰だろう。現在の会長は、アフリカ・ジンバブエ出身の元競泳選手のゴールドメダリストで41歳の女性。今朝の放送でも何やら難しそうな演説をしていたが、実に堂々たる態度。前任者ドイツ人のバッハ会長を上回っていた。世の中はどんどん変わっていくが、楽しみが増えているのだから文句は言わない。
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