2026年2月6日金曜日

他人の迷惑

 多くの人が実感されていると思うが人間は不思議な生き物だ。小生が特に思うのが腹時計、或いは体内時計だ。これが実に自在で、昼間の運動量をどこで計るか知らぬが、昨日普段より少し多めに歩いたら、夜になって早く寝ろとばかりに時間を進める。そうかそうかと風呂も入らず寝てしまった。身体の汚れより脳や筋肉を休める方が年寄りには必要なことを承知してるようだ。流石に今朝は通常より早起きしてしまったが、夕べ入浴していないのにさっぱりしたものだ。

普段健康関係の書物など一切読まないのに、昨日紀尾井町のレストランに置いてある週刊文春最新号を手にして<アルツハイマー型認知症予防>なる目次があったので、読んでみるかと出だしの数行に目を通したが、男性より女性の被患率が高いなんてかいてあったので読むのを止めてしまった。何れ時間の問題で認知症になる日も来るのだろうが、重度になれば勿論気がつかないだろうし、その前に鬼籍の住人になっていればいい訳だろう。現在心掛けていることは、他人様の役に立つようなことはしなくてもよい、しかし他人様に迷惑を掛けないこと。

家に居ても、外であっても出来るだけ物音を立てずに静かにしている。朝は特に早いので、5時頃にはテレビをつけるが極力音量を下げて音が漏れることを防いでるつもりだ。幸い我が家は小田急線に面しているので、厚手の二重窓。更に外側に網戸、内はレースと厚手生地のカーテンで音の遮断はかなり気を使った作りにになっている。他人を騒がせずに自分のやりたいことをする、これは言うは易いが、結構難しい。普段からジョギングなんかで運動を心がけている人は、道と時間帯を考えてすべきで、人通りが一定以上になったら控える方が良い。里山のハイキングコースで短パンで走り回ることなんか厳禁とすべきだ。

毎週木曜日に行くことに決めている紀尾井町のレストランの店長は歳は一回りは下だと思うが、冬でも日焼けしているスポーツマン。小田急線仲間で少し多摩川沿いに住んでいる。昨日も話を聞いた。土日は土手を10キロ程遡り、復路は神奈川県側を同じ距離だけ2日間走行しているとのこと。東京側は土手の両端がが自転車道路、中央は歩行者専用で、神奈川県側はその逆だそうだ。(ひょっとしたら反対だったかもしれぬ)いずれにせよ、ジョギングもするなら公園とかでやってもらいたい。

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