2026年1月26日月曜日

名前の大切さ

 親から授かった大事な身体と名前、欧米の人は苗字より先に名前を書く習慣とのこと。確かに名前は大切にすべきだ。子供たちが小生が下手くそな字で書いた命名書を保管しているかどうか知らぬが、小生は祖父が書いて父宛に送った命名書を今でも大切に保管している。そこには「金星男 〇 出典:大学「○○」と墨痕鮮やかに記されている。書状が封入されていた封筒の裏書は小生誕生日の翌々日。その翌々日が祖父の命日と聞いているので、祖父との間に運命的な繋がりを今でも感じている。

昨日初場所で連続優勝を飾った大関の安青錦 新大氏 、日本語としては読みにくい。どうも親方ではなく大学の先輩から授かったようだ。お相撲さんのしこ名には似たようなことはしばしば見受けられる。特に彼の場合は地球の果てにも思われるウクライナから来てくれた力士。新大までが正式な正式なしこ名として認められなかった理由は知らない。ただ優勝した大関の呼び名「あおにしき」は濁音がなく若々しい感じが溢れている。今はやりのキラキラネームで良い名前だ。

名前に関して書いた理由は政治と関係がある。明日から選挙が始まるが、選挙では政党の知名度が非常に大事だと思う。革新系の野党が選挙の度にコロコロ政党名を変えるが、これが選挙に非常に不利だと言うことに何故気がつかないのだろうか?自由党と民主党が合併して自由民主党になった。これは党勢の拡大に役立ちこそすれマイナスにはなっていないと思う。立憲公明連合であれば良いのに、態々分かりにくい「中道改革連合」なんて命名をして、投票者が増えるより零れてしまう方が多いに決まっている。投票行動なんて理屈じゃないところが大きい筈、実に残念だ。

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