寒中、真冬だから寒いのは当たり前。春よ来い早く来い、と言っても時期はいつも通りにしか来ないだろう。大人だったら誰でも知ってる当たり前のことだ。小生も子供の頃は人一倍の慌て者、オッチョコチョイだった。大分年が過ぎ職が無くなった頃にやっと、人生慌ててもどうにもならぬことがあると考えられるようになり始た様な気がする。例えば起床時刻、思い通りに起きる日もあればそうはいかない日もある。
自分のことさえそうだから、たとえ家族だってそう思い通りにはいかなくて当たり前。まして赤の他人の行動は当然だろう。働いて、働いて・・・の高市首相になれば、ご自身何をお考えかさっぱり分からないが、ひょっとすると来週にも衆議院解散との報道。真偽のほどは分からないが、事実そうなったら面白い。先を急ぎに急いで成功する人がいる例にもなって現代に相応しいかもしれぬ。
逆に大昔から言われている、慌てる乞食は貰いが少ないことが証明されることになるだろう。どっちに転んでも興味深いことだけは間違いない。最近外出する度に思うのが、行き交う人の多くがスマホを手にして、電車の中で座るなり青の小さな画面を食い入るように見始めるあの光景。見入るな画面はゲームだったりニュースだったり友人知人と交わした或いは交わしている通信と多種多様だろうが、なにも移動中にまで知る必要があるのだろうか?
そんな風に考えるから小生は両親の死に目は勿論だし、家内の死に目にすら間に合わなかった罰当たりだ。とは書きつつも、人生には余裕が益々大事と思い始めている。
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