後輩たち

昨日は高校の同窓会があって帰宅が遅くなり、ブログは休んだ。同窓会と言っても首都圏に居住する者だけなので100人足らずのこじんまりしたもの。高校自体は旧制中学から数えると既に120周年だ。我々同期が卒業してから数えると丁度その半分、60年目のはず。昨日の同窓会に同期での出席は他に1名の二人だけ。名簿を確認すると1期上の先輩が二人だから我々も年をとったことを実感せざるを得ない。

部屋の隅で爺二人が小さくなっていると、52期下、即ちこの会では最年少の後輩が3人寄ってきてくれた。10歳や20歳後輩であれば現役はリタイアしていても未だ社会的に肩書が通用しているので、一応こちらも腰をかがめなくてはならず些か億劫だが、半世紀下ともなると偉そうにできるので料理などを運んでもらったりして有り難かった。3人は長野高校のサッカー部(蹴球部)の同期。二人は大学は違ったが就職で再び一緒になり、同じ監査法人トーマツに入社したとのこと。共に公認会計士の有資格者。

一人は大学卒業後、世界最大のコンサルティング会社アクセンチュアに入社するも2年で退社して個人コンサル企業は開業したが、現在はもう一つ別の起業活動中とのこと。何れも相当優秀な若者と受け止めた。独立心の強い青年は若い時から志賀高原でスキーもしていたようで、大いに話が盛り上がった。若い人の話は何れも夢があって楽しい。己の若い頃とは大違いだ。短い時間だったので、もっと話ししたかった。

彼らがどう感じたが分からぬが、最後にブログを読んでくれと言って別れた読んでもらえると嬉しいが、ひょっとするとなにか役に立てるかも知れぬ。

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