今年を顧みて

年末が目前に迫ってきた。毎日後悔すべきことばかりではあるが、そろそろ1年を振り返り大きな反省する頃合いだろう。そうでないと大切な人生が、まるきり反省の無い安倍政権のように虚しいものになりかねない。このところ天気がはっきりせず、気温の変動も激しい。高齢者の健康問題で最も注意を要するのは「風邪予防」と信じているが、今年は珍しく夏風邪を引いて20日以上往生した。これが最も反省すべきことだ。

規則正しい生活を続けていれば滅多なことでは風邪など引かぬと思うが、生来の遊び好きだから来年もよくよく注意する必要がある。現在は先々の目標は考えずに、ひたすら日々のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)について満足することだけで生きているので、目標に届かなかったといった反省は無い。強いて言えば囲碁が相変わらず下手であることが悔しい。1年前と比べてみたいと思いネットのソフトで探ってみたが、半年前の7月2日以来のグラフしか表示されない。

1年前は今より強かったように思うが、7月2日に比べれば少し益しなようなのでホッとしている。今日現在、日本ランキング:7,784位、世界ランキング:11,123位だそうだ。真偽の程は分からぬが、使っているソフト『パンダネット』は「世界150カ国に7万人の会員を持つ老舗インターネット囲碁サロン!」と宣伝文句が書いてある。考えようでは頑張っている方かも知れぬ。忘れ物が多くなっていることも問題の一つ。だがこれはいくら反省しても治らないかも知れない。

これも治らないだろうが、読書量が益々減っている。本ブログの読後感に上げた本は13巻だけ。寂しい限りだ。中でも8月に読んだ劉慈欣 著の「三体」が一番印象深かった。山歩きも減ってきているがこれもしょうがあるまい。過去の記録を見ると昨年は12月27日に裏高尾から陣場山まで歩いている。寒さにかまけて引きこもりがちな昨今、どうすればそんな事ができたか不思議でならない。来年は3月にスキー合宿があるので、4月から山歩きを始めて、夏か秋には信州のできればアルプスと名のつく山に登りたいが、果たしてどうなるか?

何れにせよ先の日曜日で社会的な会合は全て終了した。後は神様へのお礼参りだけだ。兎に角風邪を引かぬことよう気をつけよう。

昨年の12月27日
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1686726.html

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