熱中症対策

暦の上では今日から秋、しかしテレビでは毎日のように高齢者の熱中症死亡事故が報道されている。この暑さだから仕方ないかもしれぬが何とか、その範疇に入らぬようしたいものだ。そこで昨日は年に一度の後期高齢者の健康診断に行ってきた。先月の中旬に案内状が届いて、期間が8月1日から11月30日までとなっていた。確か昨年も早めに行った記憶があったので今年も同様が良かろうと思った次第。朝食抜きで受診となっているので朝一の9時に掛かりつけ医を訪問。

今年は心電図測定が無い年だそうだ。尿や血液の検査結果はを聞くのは数週間先になるが、身長、、体重、血圧だけは昨年とほぼ変わらず。特に変わったことはしていないので当たり前かもしれぬ。むしろ久し振りのお医者さんの方が少し様子が変わった感じがした。この先生(女医さん)は昔通っていた池袋のジムで毎週土日の開門前にエレベーター前で顔を合わせていた仲で、当時こちらはプール、先生はジムに向かっていた。「先生、相変わらずジムに行っていらっしゃいますか?」と聞くと。

「行ってはいるのですけど、膝が痛くなってジムはやめて、プールで特別指導を受けてやっと泳げるようになりました。」とのこと。こちらの方が少し年が上だと思うが、こちらは水泳をやめて専ら歩行訓練に徹して、時に山などの行くのに対し、先生は真逆のようで面白い。帰宅して遅い朝食兼昼食を摂って暫くすると、玄関からピンポーンと呼び鈴が鳴る。今頃誰かと思うと、民生委員のHさん、すぐには思いだせなかった。それもその筈、1年振りのお越しとのこと。

プレゼントに「肌に爽やかクールタッチの涼感タオル」と<熱中症:思い当たることはありませんか?>4色裏表に熱中症患者の半数は高齢者ですとして丁寧に注意事項イラスト入りで書かれている。普段この手のチラシは読まずに捨てるが、昨日は折角タオルまで頂戴したので丁寧に読んだ。書かれている注意の殆どは実行しているが、先日来気になっているのは日傘のこと、今のところ買う気にはなっていないが、今年は凌いでも来年の夏生きていたら買うかもしれぬ。

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