ファーウェイ製品

それにしても昨日の日中の風雨は凄かった。大概の雨なら昼飯を食いに出かけるのを止めることは無いが、流石に昨日は夕方4時過ぎまで家から1歩も出られなかった。全国的に集中豪雨に見舞われてもおかしくないのに中部地方ではダムが干上がってしまっているとのこと、日本も狭いようでも広いと改めて感心する。関東でも一昔前には夏の渇水が話題になったこともあり、灯油用とは別に飲料水用ポリタンクを買った記憶があるが、今はもう無いようだ。

一夜明けた今朝は快晴で昨日のお天気が嘘のよう、玄関先にはどこから飛んできたか葉っぱとごみが散乱しているので掃除をさせられる。日中もこの天気が続くなら明日は久しぶりに一人でハイキングに出かけるつもり。行く先は2度も途中で断念している奥多摩の川苔山に決めた。行けばブログはお休み、明後日山頂での写真をアップできればいいのだが。

写真繋がりで触れると今年からカメラ代わりに買ったスマホ、これが目下連日ニュースを賑わしている中国産ファーウェイ製品。OS(人体に例えれば内臓だろう)はアメリカ産のGoogle社製品とのこと。現代から当分の未来にかけアメリカ産業の中核にある大企業だと思う。この民間企業ファーウェイ社に対し大統領が製品の輸出を禁じたそうだ。

理由は安全保障上の懸念、余り利口そうに見えないトランプ氏が誰からどのように吹き込まれた知らぬが大統領の権限は大したものだ。今日の報道によると中国ファーウェイ社のトップがテレビのインタビューで、これまで協力してきたアメリカ企業に対して深甚の謝意を述べ今後も良き協力関係を続けたいと述べている。一方のGoogle社も大統領に対し規制からの除外を求めているようだ。しかしトランプ氏のことだから容易に応じることにはなるまい。

ファーウェイ社側もカナダで創業者の娘さんが逮捕された時からこの時をが来るのは当然覚悟してたことだろう。所謂Bプランの準備はおさおさ怠りないこととは思う。それにしても我が国でも政府が口にする安全保障上の懸念、何をもってそれを口にするのか。役立たずと言われる高額な兵器を購入するだけの理由しか見当たらない。当方はカメラとしてしか利用しないのでメールを見たりゲームをしたりは勿論しないからどうでもいいが、アホらしいことだ。

コメント

このブログの人気の投稿

何もかも関係ない話だ

読後感「新天皇と日本人」小山泰生著

同じ文書からこの大きな違い