外秩父のハイキング

昨日は快晴、濃淡様々な新緑が薫風に輝く最高のハイキング日和。先月30日に予定していた高尾山方面のハイキングが悪天候で中止になったので、結局先月は一度も山歩きは出来なかった。その埋め合わせをするに足るハイキングに行ってきた。行った先は東武池袋線小川から寄居線に乗り換え一つ先の竹沢からスタートする里山。外秩父七峰(初めて知ったが昔からハイカーには知られたものらしい)の一つ小川町官ノ倉山方面。写真は官ノ倉山頂から麓の小川町方面


小川で寄居線に乗り換え、一つ先の竹沢駅で下車。官の倉山(標高345メートル)とほぼ同じ高さの石尊山、二つの峰を超えて北向き不動なるお不動さんに至る。このお不動さんはハイキングコースが平らになった脇にあって、20メートルくらいの崖を登らねばならない。誘ってくれたのはブログ仲間のI氏、彼が所属する山歩きの会の定例会に参加させてもらった。参加者は総勢11名、リーダーは82歳の方だが素晴らしいリーダーシップで、このコースは何度も経験されているとのこと。下の写真2枚は北向き不動の下と上から



お酒もお好きのようだが、会が全行程無事終了するまでご自身は一滴も召し上がらない。I氏が言うには参加者の殆どが未亡人か男やもめだそうだ。しかし全員元気そのもの、標高だけで言えば今まで経験したコース中一番低い山だが、それなりの急登や鎖場もあり山歩き気分も満喫。何よりも昼食で振舞われたご馳走がこれまた半端でなく美味しい手作り料理の数々。おまけに冷えた白ワインまでたっぷり頂戴した。



ゴールは何と小川町のレトロな造り酒屋さん、ここでリーダーも禁酒を解禁、冷酒を1合ぐいと飲み干し、小生は3種類の日本酒を試飲させてもらった。振り返ると、集合が池袋で朝7時だったので4時半に起床、近くの松屋で牛丼とトン汁の朝定食で済ませ、帰宅は3時半頃だった。洗濯物を洗濯機に放り込んで一風呂浴びると、そのままバタンキューで1時間ほど寝てしまった。7時前に起きて軽い夕食を取りながら、NHK囲碁対局の録画を観て、又8時半頃には寝てしまった。何とも健康的な日曜日だった。

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