世代交代

昨晩は孫二人と娘のご亭主3人をご接待して夕食を楽しんだ。最初は、二浪していた孫の大学合格を聞いてお祝いの心算だったが、娘から電話が来て、筑波に居る上の孫も帰宅しているし旦那の夕食を用意するのも大変だから、3人纏めて面倒見てくれとのこと。肝心の娘は勤めがあるので参加できない由。一人欠けるのは寂しいが二人増えることに否は無い。

旦那は遅れて参加と言っていたが、実際には夕方6時には汐留の「鹿児島黒豚しゃぶ店」に全員揃った。それでは乾杯と言う段になると、これまた肝心の孫が水をくれとの注文。「そりゃないだろう」と言ったが、二十歳前だし腹の調子もイマイチなのでと言って聞かない。二浪しているが確か3月30日の生まれだったかで20歳前のようだ。別に体育会の新人歓迎会でもないので当人が酒なんか飲まなくても、他の3人は全く関係ない。

3時間近く食ったり飲んだりして10時頃帰宅。店が遠かったこともあって昨日は1万7千歩も歩いてしまった。帰宅してから風呂に入る前に米を洗って朝飯の準備をしたりしたので、さすがに今朝は少し疲れ気味。いつもと同じ5時に起きてルーティンワークは一通りこなしたが、すぐに眠気に襲われ昼寝でなくて朝寝をしてしまった。これが素浪人の良いところかもしれぬ。

ところで孫どものこれからの人生だが、当然ながら本人たちにも明確なイメージは無いようだ。親父さんにも無さそうだし、ましてこちらにアドバイスできそうなことは何も無い。全員「ケセラセラ」は困ったものだと考えるか、血筋と思うべきかは知らぬ。思ったのは、毎日「日経」を読んでいる50歳近くの旦那は昨日ブログに書いた「CCS」を知らなかったが、孫は二人とも鳩山由紀夫のデマ騒動としてちゃんと知っていたこと。

孫二人は新聞テレビ等のマスコミよりネットからの情報取得が多いのだろう。、同期生の集まりは段々少なくなる昨今でパソコン・スマホについていけない我が世代。かくして世代は交代していくのだろうが、酔いに任せて「中年過ぎたら健康を考える」が必要、なんて偉そうに言ってしまったようだ。

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