老人医療

今週で1月も終わる。立春が近づいて少し日が長くなったように感じるが、未だ極寒であることに変わりない。独居生活にもだいぶ慣れてきたと思っているが、何と言っても健康管理が大事な問題。だからと言うことでもないが今日は年寄り定番の医者の梯子で忙しかった。

先ず朝一が毎週通っている接骨院に9時ジャストに訪問、身体全体の筋肉をほぐしてもらう。これが45分ほど、次が内科で尿酸を排出する薬90日分と山に行くとき携行するツムラ 漢方 芍薬甘草湯 68を21包処方してもらう。インフルエンザで繁盛しているようで5分足らずの診察に約1時間。次に皮膚科、このところ乾燥が激しいので全身が痒くていけない。保湿剤やステロイド成分などの入ったクリームを背中に塗布してもらったり処方してもらったりして、これも小一時間。

背中が痒ければ毎日でも来なさい、と言ってもらうがそこまでは踏み切れない。
最後は歯科医、元来歯が著しく弱く自分の歯が何本あるかも定かではない。兎に角上の歯の一部2本が先々週突然抜けてしまった。どうやら差し歯になっていたらしいが、いつ治療したかも記憶に無い。前回は応急措置でその2本の仮歯を作ってもらって固定してもらった。今日から1か月半ほどかけて、もう大分ヘタっている隣の歯などを合わせ合計5本を一度に処理してしまいましようとの事。

今日のところは取り敢えず欠けた差し歯を差していた歯2本を一挙に抜いた。その後、それぞれの医者の処方箋3通を薬局に持参して薬を受け取って帰宅すると既に5時過ぎ。まだ麻酔が効いているので口の中がおかしい。入れている歯も応急のものらしく、本チャンを入れるには1か月半くらい掛かるかもしれぬとのこと。あと2週間は様子見で毎月曜日に通うことになりそうだ。他にすることもないので良い暇潰しになるだろう。

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