ファーエイ社製スマホ

いつまでも正月を言い訳にするのは良くないことだろうが、昨夜もまた新年会で飲んでしまった。ブログを上げなかった理由でもある。過去の記憶は曖昧だが、分不相応とも言える情報会社の真似事をする個人企業を60歳を大分超えてから立ち上げ、10年くらい経ってからやっと後継者を見つけホッとしたのもつかの間で彼が突然亡くなってしまった。あれから何年になるか定かではないが、兎に角昨年この死に体会社を引き受けてくれる青年が出現した。

彼は自分の立派な仕事場を両国に持っている。依って彼に相談があれば都営地下鉄大江戸線で蔵前か両国に行くことになる。昨日は今年初めて彼に挨拶と思って時間を取ってもらい、諸々の相談をした挙句に両国でちゃんこ鍋と熱燗で新年会に及んでしまった次第だ。

こちらはもう仕事を離れているので仕事の面で彼に相談する必要はないが、一昨日のブログでも書いたように、現代社会では携帯電話から始まり、テレビやパソコンに至るまでその方面の知識が無いと生活が真に不自由になる。自分で会社をやっているときはスタッフや亡くなった2代目社長がいたので何とかななったが、会社が休眠状態になってからはプレイベートな問題で困ることが屡々だった。

昨年3代目社長就任してもらえたお陰でその不安が大分軽減されている。テレビのように大きな機材については社長にこちらまで来てもらわないと問題の解決にはならないが、最近のパソコンや携帯の類は持ち運びが簡単なのでこちらから両国に行く方が健康的にも都合が良い。昨日も11月末に購入して少し試しに撮った写真を見せながら使い方についていろいろ指導してもらった。他人(特に高齢者)がどのように学習しているか知らぬが、ドコモショップ等でスマホのカメラ機能一つにこんなに丁寧な解説を期待できる筈はあるまい。

このファーエイ社スマホのカメラ、トランプ政権が目の敵にするのも分かるような気がする。3代目社長ががスマホを手にして保存されている画像を素早くチェックしていく。そして説明しながら次々と修正したり、使い方に関して設定変更をしたりしてくれたのだが、正直言ってとても2時間程度で覚えきれるもので無い。機械も凄いが、使いこなすには技術が要る。ならば使わせないようにするのが一番と考えるお馬鹿なアメリカ大統領。日本も同じことだ。

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