暇をどう過ごすか

日本と言う国は本当に気楽な国だと思う。お陰でこちらも大分のんびりして日々過ごしてるが果たしてこれで良いのかと少し反省してみたい。世の中に年寄りは佃煮にしたくなるほど多いが、皆さん毎日何を考えているのだろう?天気が良い日は必ず洗濯物と一緒に布団を干す家もある。毎日同じ路上で同じメンバー3人がお喋りしているお婆さんがいるが、よく話が続くものだと感心せざるを得ない。

爺さんは朝早くから犬の散歩する人、車を毎日洗車してピカピカにする人、路上でゴルフの素振りに励むのは危険だから止めてもらいたいものだ。昔取った杵柄で社会福祉関係のNPOを立ち上げたとて物書きに勤しみ乍ら、門前に鉢植えの花々を並べて朝夕水やりに励んでいたお人もいたが、書斎のスペースが手狭になったようで、最近車庫を潰してリフォームを始めた人、外出の機会がただでも少ない人なのに益々運動不足でお腹だけが出てくるだろう。総じて爺さんは何をするにも孤独な感じだ。

毎日同じことを喋っていても婆さんの方が健康的であるのは間違いない。こちらも孤独は紛れも無いし、仕方ないからブログなど書いて無聊を克服したいがブログの種も尽きかけている。結局反省も何もあったものじゃない。明日から国会が始まるそうなので、またバカな政治家がわんさと現れてブログのネタを提供してくれるのを楽しみにしてるところであるが、本格論戦は週明けになるらしい。

昔は政治家の海外出張は連休期間中が常識とされていたが、現在の総理を見ると、外遊の間に国会の予定を入れているようだと言った人がいる。徘徊老人になるには未だお若いのだから、新しい政府専用機に乗り込んで喜んだりするのはみっともないと知るべきである。結局こちらは誰に遠慮する必要もないので木曜か金曜日にまた山にでも行くつもり、今度こそ今年最後の山行きになるだろう。

繰り返すが世界中が騒然とする昨今、騒いでいるのは株屋だけで日本は世界のどこからも本気で相手にしてもらえない。本当に気楽な国だと思う。

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